「家族には感謝しかないです」新星イケメン・STARGLOW日穏(20)が計画している親孝行とは

女性自身
「家族には感謝しかないです」新星イケメン・STARGLOW日穏(20)が計画している親孝行とは

今年STARGLOWとしてデビューし、今作が早くも2本目の主演映画となる日穏(撮影:木村敦/Ajoite)



「STARGLOWのメンバー・ADAMから『死神だ!のポーズの写真、待ち受けにしたよ』と報告がきたり(笑)、母親は『めちゃくちゃ面白そうだね』と楽しみにしてくれています」

公開中の映画『死神バーバー』で新米死神・サクマを演じる日穏(20)。今年STARGLOWとしてデビューし、今作が早くも2本目の主演映画となる。プロデューサーのSKY-HIからも「お疲れ、ほんと頑張ってるね」と労いの言葉をもらったという。

COOLだがどこかコミカルで不思議な魅力のある死神を好演しているが、役柄と自身には意外な共通点があるよう。

「サクマは死にゆく人たちと触れ合うことによって人間の感情に共感し始めて変わっていくのですが、自分も影響されやすいというか、人の気持ちを自分のことのように感じてしまう性質なんです。小学校5年生のころ、映画『ツレがうつになりまして。』を観て、もし自分も鬱になったら、と主人公の気持ちに共感して、号泣してしまったんです。自分でもびっくりしました」

そんな感受性豊かな日穏が最近うれしかったことは。


「数日間お休みがあって、先日久しぶりにSTARGLOWのメンバーと会ったんです。めちゃくちゃしょうもない話で笑い合ったりしただけなんですけど、やっぱりいいな、このメンバーといると楽しいし、これが幸せの形なんだろうなと感じました。まさに男子校みたいなノリでしたね(笑)」

瞳をキラキラさせながら楽しそうに話してくれた日穏。母とも仲良しで旅行の計画もあるそう。

「どこへ行くかはまだ相談中ですが、一緒に旅行にでかけようと思っています。家族には日々応援してもらって感謝しかないですし、特に母親にはたくさん迷惑もかけてしまったので恩返ししたいです」

親孝行も完璧なよう、将来の夢や目標は。

「アーティストとしては僕らのファン、STARSのみんなを音楽で救ったりすることができたら嬉しいです。俳優としては新人賞でも何でも何か賞を取りたいです!」

【INFORMATION】

映画『死神バーバー』

公開中。
新米死神・サクマ(日穏)の早とちりで死ぬ前に死神が営む美容室に連れてこられてしまった佐伯美帆(桜井日奈子)が、死を迎えた人々との出逢いと別れを通して自分の人生を見つめ直すヒューマンファンタジー。

【PROFILE】

日穏(カノン/KANON)

2006年4月3日生まれ、福岡県出身。2026年1月、BMSG発の5人組グループ・STARGLOWとしてデビュー。歌手だけでなく、映画に出演するなど俳優としても活躍中。

スタイリング:佐久間歩夢
ヘアメーク:伊澤明日花(MASTER LIGHTS)

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