「別人みたい」33歳“朝ドラ”女優 かつてのイメージから“ビジュ激変”…一時は“激痩せ”報道も

女性自身
「別人みたい」33歳“朝ドラ”女優 かつてのイメージから“ビジュ激変”…一時は“激痩せ”報道も

有村架純インスタグラムより



白いチュールのドレスに身を包み、髪を後ろに流したタイトなヘアスタイルでカメラを見つめる女性。柔らかな笑顔で親しまれてきた印象とは打って変わったクールな雰囲気に、思わず「誰?」と見間違える人も少なくなかったようだ――。

その人物とは、俳優の有村架純(33)だ。6月29日、有村のスタッフが運営するXで、表紙を務めたファッション誌『GIANNA 19 SPECIAL EDITION版2』のオフショットが公開された。

《本日発売!!【GIANNA 19 SPECIALEDITION版2】表紙を飾らせていただきました!》というコメントとともに投稿された写真では、白くふわふわとしたチュールが印象的なノースリーブドレスを着用。指にはパールリングを重ねづけし、髪を後ろに流したスタイリングで、引き締まった表情もあいまって、洗練された大人の雰囲気を漂わせている。

さらに、『GIANNA』の公式Xでは、有村のインタビュー動画も公開。ジュエリーブランド・TASAKIの「balance」コレクションを身に着けて6ポーズの撮影に臨んだ有村は、「なかでもこの指輪のアイテムがとっても可愛くて、お気に入りです。
どれも洗練されているデザインでとっても素敵でした」と感想を語り、最後には「ぜひぜひ他のアイテムもたくさんありますので、みなさんチェックしてみてください」と笑顔で読者に呼びかけた。

従来の“かわいらしい有村架純”のイメージとは一線を画す今回のビジュアルに、Xでは

《え!?誰って思ったよく見たら確かに架純ちゃん》
《ぱっと見、分からなかった》
《別人みたいな架純ちゃん》

と驚きの声が続出している。

「有村さんは以前から作品や撮影ごとにガラリと印象を変えてきた女優です。どんな役にも自然に溶け込める表現力が高く評価されていますし、今回は大人向けジュエリーブランドとのタイアップですから、その世界観に合わせてメイクや表情、スタイリングを作り込んだ部分が大きいのでしょう。これまでの“かわいらしい有村さん”とは異なる魅力が引き出されたことで、『別人みたい』という反応が相次いだのだと思います」(芸能ライター)

実際、有村は作品に合わせて体型や雰囲気を変えてきたことでも知られる。2024年7月期の月9ドラマ『海のはじまり』(フジテレビ系)に出演していた際にも、“激痩せ”が話題となり、心配するファンに向けてInstagramで《日々作品に向き合っていく中で、消費カロリーが多いもので。笑食事は自分のペースでとっているので心配しないでね》と説明していた。

「役づくりに非常にストイックなことで知られている有村さんは、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』では田舎娘を演じるために、約5kg増量するなど体づくりにも取り組みました。


また、今年6月の主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』のイベントでは、天野千尋監督が『役ごとに一冊ノートを作り、納得するまでキャラクターについて書き込んでいる』と明かすなど、内面から人物像を作り上げる姿勢も高く評価されています。今回も単なるイメージチェンジではなく、誌面が求める世界観を細部まで表現したのでしょう」(前出・芸能ライター)

これまでのイメージを鮮やかに塗り替えた今回のビジュアル。その振れ幅の大きさこそ、有村の女優としての引き出しの多さを物語っているのかもしれない。

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