「顔を赤らめてしまう人も」横浜流星 周囲の目も気にせず…最新ドラマ現場で女性スタッフが“ざわついた理由”
横浜流星(写真:本誌写真部)
「横浜さんがあんな“鋼の肉体”を持っていると知らなかった女性スタッフの中には、思わず目をそらしてしまった女性スタッフもいたそうですね」
制作関係者がそう語るのは、俳優・横浜流星(29)の新作ドラマ現場での一幕だ。
‘25年は映画『国宝』、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の出演で大きな注目を集め、俳優としてさらなる飛躍を遂げた横浜。そんな彼は現在、主演ドラマの撮影に臨んでいる。
「横浜さんが主演を務めるのは今年10月クールで放送予定のTBS系連続ドラマです。共演者には小栗旬さんや山本未來さんも名を連ねていると聞いています。脚本は『国宝』でも脚本を手掛けた奥寺佐渡子さんが担当。監督やプロデューサーも全員女性と、現場は女性スタッフが多く、撮影は和やかな雰囲気で進んでいるそうです」(前出・制作関係者)
そんな撮影現場で横浜は、図らずも女性スタッフたちを“ざわつかせて”しまっているのだという。
「撮影時間がもったいないと思ってか、衣装の着替えのときに、横浜さんは周囲の目も気にせずセットの中でそのまま上半身裸になって着替えてしまうことがあるのだそうです。
服を脱いで露わになった横浜さんの身体は、ボクサーのようにお腹も背中も筋肉ムキムキで…。あの甘いルックスにあの色気ですからね。とくにシックスパックに割れた腹筋には、若い女性スタッフのなかには直視できずに顔を赤らめてしまう人もいたのだとか」(前述・制作関係者)
‘23年公開の映画『春に散る』ではボクサーの役作りのため、過酷なトレーニングを積み重ね、ボクシングプロテストに合格するほど体を絞り上げたことで知られる横浜。作中ではライバル役の窪田正孝(37)と共にバキバキに割れた腹筋を披露して話題になった。横浜を知る芸能関係者が続ける。
「整った顔立ちから華奢な身体を想像してしまいますが、実はびっくりするほどのマッチョ。それもそのはず、横浜さんは小学校の頃から真空空手の道場に通い、中学3年生の時にはなんと世界大会で優勝もしているほどの“格闘派”なのです。
横浜さんは一度決めたことを最後までやり抜くタイプ。
中学生の頃から腕立て、腹筋、背筋を100回ずつの筋トレを毎日のルーティンとして続けているそうです。昨年の活躍は、そんな彼の日々の努力が結実した一年だったといえるでしょう」
甘いルックスとストイックな姿勢でスタッフをも魅了してしまう横浜から、今年も目が離せそうにない。