「ここまで見せてくれるなんて」Ado 節目ライブ後に公開した自撮り写真での“異変”にファン騒然
Adoの公式ビジュアル(Adoの所属事務所より)
歌手のAdo(23)が7月6日、自身のXを更新。そこに投稿した1枚のオフショットが、ファンの間で大きな話題となっている。
Adoは4日と5日の2日間にわたり、神奈川・日産スタジアムでワンマンライブ『Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」』を開催。2日間で延べ約14万人を動員し、大盛況のまま幕を閉じた。
Adoは’20年に『うっせぇわ』でメジャーデビューすると、リリースから半年たたずしてストリーミング再生回数1億回を突破し、一躍社会現象に。’25年には世界33都市にて総計50万人を動員した日本人史上最大級ワールドツアーを成功させるなど世界的な人気を誇っている。
一方で、デビュー以来、シルエットやイラストを中心に活動し、“素顔を見せないアーティスト”として知られてきたAdo。そんなAdoが、今年2月の新曲『ビバリウム』のMVでは初“顔出し”をして、大きな話題になった。
「同曲は、2月に発売された自伝的小説『ビバリウムAdoと私』(KADOKAWA)をもとにしていて、ツアータイトルの『Ao』は小説中に出てくるAdoさんの”本名”に由来しているとみられています。MVでは目元や口元のアップとともに、横顔とはいえ顔全体が映っていたため、大きな反響を呼びました。
さらに、5月には、自身のXで《色々考えましたが、いい加減私は私と向き合わなければならないなと思ったのです。また1つ、知らない未来へ進みましょう》と同ライブの告知で意味深な内容も綴っていたため、ファンの間では、ライブで“完全顔出し”があるのではないかとの期待が高まっていました」(スポーツ紙記者)
しかし、実際のライブでは、MVで見せた目元をアイマスクで隠した姿で登場し、“素顔”を感じさせる演出を披露したものの、顔を全面公開することはなかった。SNSでは《顔見えた》《顔は見えてないけど肌見えた気してる》など、参加したファンの興奮の声が相次いだ。
そんな中、ライブ終了後の6日深夜にAdoはひと言《寝ようぜ》と投稿。添えられた写真には、自身のグッズのぬいぐるみを抱えたAdoの手が、手のひらから指先まで正面からはっきり写っていたのだ。これまでにも手元が写った写真を投稿したことはあったが、ここまで鮮明に手全体が公開されたケースは珍しく、Xでは驚きの声が続出した。
《おみお手!!!!!いいんですか!?!?》
《手袋無しじゃん!!!!》
《AdoちゃんがSNSでここまで自分自身を見せてくれるなんて…》
《思ったけどAdoちゃんが自分の手にモザイクかけてないの、なにげ初めて見たかも?おてての肌綺麗すぎん?》
「これまでAdoさんはXに投稿した写真で、手を少しだけ見せたことはありましたが、ここまではっきりと手を見せたのはおそらく初めて。また、以前はパフォーマンス時は手袋をしていることが多かったのですが、ここ最近は外していることも増えてきました。さすがに顔の全面解禁まではまだ時間がかかるかもしれませんが、少しずつ自身を“解放”しようとしている様子が感じられてますね」(音楽ライター)
素顔を隠し続けながらも、少しずつ“本人”を感じられる表現が増えているAdo。全面解禁の日は果たして――。