生きることは戦うこと『まめ日和』第531回
(C)よこみねさやか
もしも私が死んだら。
夫がガンを患って以来、我が家では自然と出るようになった会話のトピック。
できることならそんな話はしないで済むのが幸せなのかもしれないけれど、闘病歴も長くなってくるとむしろしない方が不自然な感覚にもなり、いまや子どもたちもそういった話題を振ってくることがある。
私たち夫婦の話は現実的で、娘のそれは「お空から見ているね」というドリーミーなもの。
その間にいる小学6年生の息子だけがドリーミーなのか現実なのかよくわからないテイストでいつも斜め上の正解に連れて行かれます。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
辺見マリ、娘・辺見えみりからの誕生祝いに感謝「幸せな夜になりました」 親子2ショットに反響「お2人とも良い表情」「素敵な笑顔」
-
new
生田斗真、ジュニア時代からの盟友・松本潤と写真を撮り下ろし「感慨深い」 書籍が重版出来でお礼の食事会
-
夫「急な仕事が入った」息子との遊園地の約束を破るが…帰宅後⇒息子「パパ、嘘ついてるの?」夫「えっ…」夫が言葉を失ったワケ
-
長澤まさみ「わがままになる分、助け合えるような世の中に」、「T乾」にも重なる生き方や選択を問う『このごにおよんで愛など』
-
new
キスマイ・宮田俊哉、コスプレ姿の羽で区長を“攻撃” ちょっぴり不安に「『池ハロ』出禁にならないかドキドキした」