「自分だけ楽しい旅行なんていけない」木下優樹菜 亡くなった愛犬への対応に批判続出…SNS反論も火に油
木下優樹菜(写真:本誌写真部)
元タレントで現在はYouTubeなどで活動している木下優樹菜(38)。度々ネットニュースを騒がせている木下にまたも厳しい声が集まっていて――。
発端は7月8日に更新したインスタグラムのストーリーズだった。《私が21歳2010年からずっと一緒にいた愛犬 ロコちゃんが8日昨夜 虹の橋を渡り天国へ》と報告した木下。長女とのオーストラリア旅行から帰国したタイミングで、最期の瞬間には間に合ったというのだ。
また木下は、
《昨日の朝フライトだったんですが、フライト前にもう年齢的にも厳しそうということで、でも最期に会いたくて。8時間半のフライト中りりなとずっと泣いてた》
《いつ息を引き取ってもおかしくない状態なのに、結局私とりりなを待ってくれていたかのように。着いてすぐ、声をかけたら反応し目をピクピクしてくれて抱きしめておうちに帰りました》
《今は寂しくて。
つらすぎる》
などと当日の状況について詳細に綴った。
ところがネット上では、愛犬の健康状態が良くない中でなぜ海外旅行に行ったのかなどと指摘する声が相次ぐことに。すると木下は、Threadsで《だいたいこういう、何も知らない人があとちゃんと読まずに決めつける人がいるんですよ》とコメント。《私たちが行く前は普通でした。とかいちいち説明しなきゃいけない。長生きの16年でもう老衰のような感じとか、わからないのかな、、、 まぁいいんですけどね》と投げやりな態度までみせた。
とはいえ、一連の経緯を報じたネットニュースのコメント欄でも辛辣な意見が続出。
《私は老犬置いて自分だけ楽しい旅行なんていけない。
》
《単純に16歳の老犬置いて海外に行こうと私は思いません。人それぞれですね。》
《老犬がいたら近くの買い物すら2時間以内に家に帰りました。海外旅行等する気にもなれなかったのは事実です。》
《老衰ならそろそろだと分かりますし最期の時に大好きな飼い主さんにそばにいてもらえないのは寂しかっただろうなと思います。》
とやはり木下への厳しい指摘が目立ってしまった。「迂闊な投稿だったのかもしれません」と話すのは芸能記者だ。
「愛犬を亡くした悲しみを分かち合いたかったのでしょうが、その直前まで海外旅行を満喫していたとなれば噛みつくユーザーが現れて当然でしょう。
少し前にも迂闊な投稿が物議を醸したばかりなのに……」(前出・芸能記者、以下同)
今年4月に発覚した京都府南丹市の遺体遺棄事件で被害者の義父が逮捕された際、木下が《母親は何してんのよ。》とThreadsに投稿。《母親にものすごい怒りを感じてるのは私だけ?》などと語気を強めたが、ネット上では《被害者の家族を非難してどういうつもりなんだ?》などといった声が相次いだ。
何かと騒動を起こしがちな木下。投稿前に、もうすこし世間の反応を想像してみるといいかもしれない――。
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