《新婚腕組みデートから7年》蒼井優 バラエティ初共演に悩む夫・山里を一喝…家族リードする「肝っ玉妻」

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《新婚腕組みデートから7年》蒼井優 バラエティ初共演に悩む夫・山里を一喝…家族リードする「肝っ玉妻」

蒼井優(写真:本誌写真部)



7月10日に放送された『それSnow Manにやらせて下さい』3時間スペシャル。番組企画「それスノフレンドパーク」第6弾が行われ、Snow Man、蒼井優(40)率いる新ドラマ『Tシャツが乾くまで』チーム、歴代王者が集結した「芸人チャンピオン」チームによるアトラクション対決が繰り広げられた。

番組では進行役の“支配人”をSnow Man・深澤辰哉(34)、“副支配人”を南海キャンディーズ・山里亮太(49)が務めたが、特に注目が集まったのは山里と蒼井の“夫婦ショット”だった。

’19年6月に電撃結婚を発表した山里と蒼井。昨年6月に山里がMCを務める朝の情報番組『Day.Day.』(日本テレビ系)で初の夫婦共演が実現していたが、バラエティ番組で共演するのは今回が初めて。

番組冒頭で深澤から「どうです?夫が現場にいるのは?」と尋ねられると、蒼井は「夫の職場訪問をしているみたい」とにこやかにコメント。「今日はドラマを背負っているということなんで、運動神経とかに自信ありますか?」との質問には、「はい、やってやんよ」と気合十分に返答。すると山里が蒼井に「下手じゃない?」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれていた。


また、壁に張り付いて高さを競う「ウォールクラッシュ」に蒼井が挑戦した際は、「跳んでこ〜い!」と激励していた山里。だが、蒼井が落下して尻もちをつくと、すぐさま駆け寄って「大丈夫?ケガしてない?」と声をかけ、蒼井は照れた表情に。

この他にも随所で夫婦の軽妙な掛け合いが見受けられ、ラブラブな雰囲気にXでも《リアタイで観てて仲の良さにひたすらホッコリした》《幸せそうでなにより》と反響が広がっていた。

番組の盛り上げに一役買った夫婦だが、当初、山里は妻とのバラエティ共演に“迷い”も抱えていたという。

「蒼井さんはドラマの番宣で『それスノ』に出演したわけですが、山里さんは9日放送のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で『恥ずかしい』と感じていたことを明かしていました。自身が務める“副支配人”は裏でサポートする立場というイメージから、番組内で夫婦共演がクローズアップされることで、周囲に気を遣わせてしまうのではないかと心配していたようです。ですが、そうした山里さんの背中を押したのは蒼井さんだったそう。山里さんは家族会議で『俺は引いた方がいいのかなって思ってる』と自身の出演を見送る意向を伝えたところ、蒼井さんは『できるだろ!』と一喝。
肝の据わった妻のひと言で、『じゃあやります』と決心がついたとか。それでも収録本番は緊張したそうですが、蒼井さんについて『冷静でいる、いつも通りにやるっていうのはプロだなぁ』と感心したことを振り返っていました」(テレビ誌ライター)

蒼井が山里をリードする姿勢は結婚当初から、変わっていないようだ。結婚記者会見から間もない’19年7月の下旬、本誌も2人がデートを楽しむ姿を目撃していた。

当時、蒼井の運転で都内にある人気商店街内のそば店に向かい、遅めのランチをとっていた2人。食事を終えて店から出てくると、山里は通行人とすれ違うたびに手で口元を隠す“警戒モード”に。

すると、蒼井は「私が隠してあげる!」とばかりに山里の顔に手をかざし、満面の笑みで夫をからかっていた。妻のお茶目な“ツッコミ”に山里の表情はデレデレに。蒼井も山里の肩に手をまわしながら歩き、最後には山里の腕にそっと手をまわすなど、その様子はラブラブな新婚夫婦そのものだった。


ある芸能関係者は言う。

「心配性の山里さんを蒼井さんがリードすることも多いようですが、蒼井さんも山里さんを尊敬する気持ちは結婚当初から変わらないそうです。2人の間には’22年8月に第1子が誕生していますが、山里さんはよき父として家庭と仕事を両立させているそうです。

蒼井さんは昨年7月に『マイナビニュース』のインタビューで、山里さんについて《誰よりも体力を使って家庭のことをやってくれていて、本当に家族を守るという確信があるんだなという気がしています》と感謝の気持ちを語っていました。蒼井さんの中では、“子供の命を守るヒーロー”として映っているそうです。

夫婦の性格は対照的ではあるものの、互いに支え合う関係性が築けているのでしょう」

芸能界きっての“おしどり夫婦”として支持を集める山里と蒼井。夫婦共演の機会もさらに増えるだろうか?

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