錦織一清&植草克秀 音楽番組で“少年隊トーク”披露も…活動再開はばむ2人の「温度差」

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錦織一清&植草克秀 音楽番組で“少年隊トーク”披露も…活動再開はばむ2人の「温度差」

植草克秀(写真:本誌写真部)



7月26日にNHK BSで放送が予定されている歌番組『歌える!青春のベストソング』に錦織一清(61)と植草克秀(59)が出演することが7月12日に発表された。

NHKの膨大な映像アーカイブから‘80~‘00年代の音楽シーンをピックアップして振り返る同番組。少年隊のヒット曲『STRIPE BLUE』や『ABC』などの映像を見ながら当時の貴重な裏話が明かされるという。

「`85年12月に『仮面舞踏会』でレコードデビューを果たし、名曲『君だけに』など数々のヒット曲を生み出した少年隊。

デビュー当初から毎年主演を務めていたミュージカル舞台『PLAYZONE』を`08年に卒業して以降、3人が揃って活動する機会はなく、’20年末で錦織さんと植草さんが事務所を退所。長年の功績が称えられ、グループとしては存続することとなりましたが、事実上の“活動休止”状態となっています。

そんななか、`23年末には、東山紀之さん(59)が、旧ジャニーズ事務所創業者による性加害問題の被害者への保証業務を行うSMILE-UP.社の社長に専念するために、芸能界から引退しました」(スポーツ紙記者)

現在、レコードデビュー40周年イヤー中の少年隊。活動再開の可能性はーー。


「錦織さんは事務所を退所後、ソロとして俳優や演出家として活躍の場を広げており、グループとしての活動は想定していないと聞いています。今後もエピソードトークとして少年隊に触れる程度でしょう。

いっぽうの植草さんは3人の中で最も”少年隊愛”が強いそうです。錦織さんとは盟友であるとともに、いまも東山さんとのパイプがあります。

また植草さんは、ソロコンサートやディナーショーでは一人で少年隊のヒット曲を熱唱しており、ファンからは”一人少年隊”として支持されています」(芸能プロ関係者)

40周年を記念して回顧していた錦織と植草。2人の間には、少年隊に対する”温度差”があるようだ――。

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