《親族の知人が証言》マリエ LINEブロックされ、孫にも会えず…家族との“絶縁告白”に両親と姉は「なぜいまさら」と困惑

女性自身
《親族の知人が証言》マリエ LINEブロックされ、孫にも会えず…家族との“絶縁告白”に両親と姉は「なぜいまさら」と困惑

マリエ(写真:本誌写真部)



《私の中ではもう、家族との関係に区切りをつけるしかないという結論に至り、戸籍を抜く決意をしました。約6年前のことです》

7月15日に配信されたウェブメディア『Hint-Pot』のインタビュー記事で、モデルでタレントのマリエ(39)が突如、家族との“絶縁”を告白し、波紋を呼んでいる。

‘00年代にセレブタレントとして活躍したマリエ。フランスの自動車用オイル輸入代理店の元社長で“石油王”と呼ばれた父と、元客室乗務員で、国内でサロンを経営している母を持つ“セレドル”としてブレイク。ファッション誌やバラエティ番組などで活躍し、一時はテレビ、ラジオ合わせて週9本ものレギュラーを抱えていた。

「半年でおよそ200本もの番組に出演するなど多忙を極めたマリエさんですが、その影響もあってか10代で発症した摂食障害が悪化。食べては吐くことを繰り返し、一時は普通の生活を送るために毎日大量の処方薬を服用していたといいます。

そんな状況を心配した当時のマネージャーと話し合った末、長期休養を決断。
‘11年に23歳でニューヨークのパーソンズ美術大学の社会人向けコースに留学して、自分の学びたいことに打ち込み、少しずつ心身の健康を取り戻していったそうです。治療は17歳から14年間にも及んだといいます」(スポーツ紙記者)

‘21年に芸能界を事実上引退し、翌年に長女を出産。日本とメキシコで2拠点生活を送りながら、‘17年に立ち上げた自身のファッションブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS』でデザイナー兼経営者として活躍していた。

そんな彼女が今回、法律上の親子関係や扶養義務、相続権などは維持されるものの、実生活の上で“家族と完全に決別する”という意思表示として、自らの戸籍を分ける分籍の手続きを行っていたことを明かしたのだ。

突然の告白に彼女の親族は戸惑いを隠せないようだ。マリエの親族の友人は「ご家族は今回のネットニュースを見て、彼女が戸籍を抜いたことを初めて知ったそうです」と明かし、こう続ける。

「記事が出ることもまったく聞いていなかったそうで、彼女のご両親や姉たちも困惑しているそうです。一方で、マリエさんとご家族が昔からうまくいっていなかったのは事実。
ご両親はもう10年以上、マリエさんと連絡を取っていないと聞いています」

『Hint-Pot』のインタビューでマリエは、

《何度も「私が何とかしなきゃ」「家族なんだから助けなきゃ」と思ってきました。でも、その度に裏切られて、私の愛情や思いが報われることはありませんでした。とうとう私だけじゃなく、私と関わった私の尊敬するスタッフや番組にまで迷惑がかかる出来事があって、これ以上はもう、自分の身を守る決断をしなければいけないと思いました》

《何があったのか、詳しくお話しすることもできます。でも、それは家族それぞれの名誉に関わることでもあります。だからこそ、詳細についてはここでは伏せることが、今の私にできる最大の優しさだと思っています》

などと、家族との“トラブル”について意味深な発言をしていたが……。

「マリエさんの高齢のご両親は“孫にも会わせてもらえない”と嘆いていたので、告白には『いまさら、なぜ?』といった思いが強いそうです。

マリエさんは3姉妹の末っ子なのですが、すぐ上の次女とは数年前まで連絡を取っており、両親との“仲介役”でした。ですが、ちょっとした言い争いによって、数年前からマリエさんにLINEをブロックされていると聞いています」(前出・マリエの親族の友人)

マリエの親族の友人によると、マリエの家族は彼女の告白に諦めを感じつつも、改めて娘のことを心配しているという。


「なんだかんだ言っても、ご両親の子どもですしね……。ただご家族も『妹がそれでラクに生きられるなら』と諦めモードになっているようです。マリエさんには後先を考えないところがあると心配しているそうなので、今後も何か世間を騒がせるようなことがなければいいのですが……」

さらなるマリエの“告白”はあるのだろうか――。

提供元の記事

提供:

女性自身

この記事のキーワード