《匂わせも一切ナシ》川口春奈 目撃した元カレとの堂々デートから一変…サッカー日本代表・板倉と極秘交際報道に透ける“結婚への本気度”
写真左:川口春奈のインスタグラムより/右:板倉滉のインスタグラムより
7月18日に「文春オンライン」で、サッカー日本代表の主将を務めた板倉滉(29)と交際していることが報じられた川口春奈(31)。19日深夜には「スポニチアネックス」で2人が結婚間近であるという続報が打たれ、ビッグカップルの誕生に驚きの声や祝福の声が広がっている。
「『文春』と『スポニチアネックス』の報道を皮切りに、他のスポーツ紙も追随して川口さんと板倉さんの熱愛を報じています。2人はすでに家族や関係者に交際を報告し、結婚の日取りを調整しているそう。いっぽう板倉さんは、昨年8月にドイツ1部のボルシアMGからオランダのアヤックスに移籍したばかり。川口さんは多忙な仕事の合間を縫ってオランダまで会いに行くなど、密かに愛を育んできたようです」(週刊誌記者)
2人の交際期間は1年ほどだというが、これまで熱愛報道はおろか、SNSなどでの“匂わせ”も一切取り沙汰されていない。だが川口といえば、’19年11月に熱愛が報じられた格闘家・矢地祐介(36)との交際は、隠すことなくオープンにしていたことも注目を集めてきた。
「川口さんと矢地さんは’24年春に一部スポーツ紙で破局が伝えられ、約5年に及ぶ交際に終止符を打ったといいます。
ただ、熱愛報道が出る前から交際を隠すことはなかったといい、川口さんの故郷である長崎県の五島列島に一緒に帰省していたことを報じられたことも。川口さんは周囲に矢地さんとの結婚願望を打ち明けていたそうで、一時は結婚秒読みだと見られていました」(前出・週刊誌記者)
実際、熱愛が報じられた直後の’19年12月には、矢地が出場する試合に駆けつけていた川口。矢地が対戦相手の元DEEPフェザー級王者・上迫博仁(38)に逆転勝ちすると、涙を流しながら喜ぶ姿が会場のモニターに大きく映し出されていたのだ。
さらに本誌も、川口と矢地の仲睦まじい姿をキャッチしていた。川口主演の大ヒット連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)が放送中だった’22年12月上旬、和食店のカウンター席で食事を楽しんでいた2人。周囲にも交際をオープンにしていたようで、後から店に入ってきた知人たちに動じることなく笑顔で挨拶する場面も。店を出た後も辺りを警戒することはなく、一緒にタクシーに乗り込んで帰路についていた。
しかし、新たに熱愛が報じられた板倉とは噂にもならなかった川口。
まさに“極秘交際”といえるが、むしろ結婚を視野に入れた真剣さが伝わってくるという。ある芸能関係者は言う。
「矢地さんとの交際が発覚した当時、川口さんの人気はうなぎ上りでした。沢尻エリカさん(40)の代役で出演した’20年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK)で注目を浴び、同時期に開設したYouTubeチャンネルも大好評。’22年には連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK)に出演し、目黒蓮さん(29)と共演した『silent』は社会現象にもなりました。
矢地さんとも結婚を考えていたようですが、多忙な生活ですれ違いが生じたこともあり、最終的に別れを選択したようです。新恋人の板倉さんとは遠距離恋愛なので、周囲に気づかれにくい部分もあるでしょう。とはいえ、交際を悟られないようにしていたのは、互いの関係を丁寧に築こうとしていたのかもしれませんね。
本気で結婚を考えているからこそ、周囲への報告も含めてきちんと段階を踏もうとする姿勢が窺えます」
なお、板倉はテレビ朝日の公式サイトに掲載された選手名鑑で、“好きな女性のタイプ”として《気が利いて、優しくて、家庭的で、料理が美味しくて、オシャレな人》と挙げていた。
川口もスポーツ好きとして知られ、自身のYouTubeチャンネルでは料理やファッションの動画をアップするなど共通点も多そうだ。本人たちから嬉しい報告が聞ける日は、近いかもしれない。