《無言の抗議か》宮崎麗果 夫・黒木啓司氏からの“暴露攻撃”に沈黙の裏で見せていた“異変”
宮崎麗果のインスタグラムより
《地に足をつけ、日々の行いを大切にしながら、皆様からの信頼を少しずつ取り戻せるよう、誠実に歩んでまいります》
7月18日に投稿したインスタグラムでこう綴ったのは、インフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)だ。
昨年12月、自身が代表を務める会社「Solarie」を通して、架空の業務委託費を計上するなどの手口で、法人税や消費税など約1億5700万円を脱税したとして在宅起訴された宮崎。
3月から始まった公判では、宮崎は起訴内容を全面的に認め、7月15日に東京地裁から懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を言い渡され、冒頭のように再起を誓った。ところが、この投稿に水を差したのが夫で元EXILEの黒木啓司氏(46)だった。
「’21年12月に宮崎さんは黒木さんと3度目となる結婚をし、黒木さんとの間に2人の男児にも恵まれました。宮崎さんは元夫との子供も含めた4児の母として育児と実業家としての仕事を両立しながら活躍。黒木さんも’22年10月に”家族をしっかりと支える”としてEXILEを卒業し、夫婦で化粧品ブランドなどの事業を展開していました。
夫婦のインスタグラムには子どもたちとの日常や夫婦の仲睦まじい様子がたびたび投稿されていました。
しかし、脱税事件が表面化して以降、黒木さんのインスタグラムから子どもたちの写真が、公判が始まった今年3月前後には宮崎さんの写真も削除されました。その後、一部では離婚に向けた話し合いが進められているとも報じられ、夫婦関係の悪化がささやかれていました」(芸能関係者)
そして18日、黒木氏はインスタグラムのストーリーズで、妻の脱税事件について《夫として脱税に関して全く知らなかったことではありますが、責任を感じております》と謝罪。
ここまではいいのだが、《今自分は株式会社HERBACIE LABO、VITOLABOも麗果から代表取締役を辞任するように言われ1月には辞任しております》と、共に立ち上げた会社をクビにされたと暴露したのだ。さらに《1月から子供達とも会えない状況で離婚に向けて話し合いをしています》と、離婚協議中であることを公表。加えて、自身が会社設立時に抱えた借金が約1500万円あることも明かし、《会社はクビになり自分が作った会社から請求されてマジでうけるマジ言ってくること893まさに転落人生》と宮崎へと思われる不満を露わにした。黒木氏の怒りはおさまらないのか、翌19日にもストーリーズを更新。《都合いい写真は残してまた俺を使ってGENIS宣伝しようとしてるんだわかりますか?俺を応援してくれてる方なんで全部消さないんだろGENISのスタッフからも散々なこと言われたしな》などと、宮崎がプロデュースするビューティーブランドに自身が”利用されている”との思いを滲ませた。
一方で、黒木氏からの公然攻撃に宮崎はアクションを見せておらず、沈黙を貫いているかのように見えるのだが――。
「判決後も有料サブスクリプション会員向けにストーリーズは更新しているのですが、それもジムでのトレーニング風景など、日常生活についてしか触れていません。ただ、その裏でひとつ気になる変化がありました。脱税騒動が起きた後もインスタグラムで互いをフォローし合っていた2人ですが、実は宮崎さんが黒木さんのフォローを最近外していたのです。一方で、黒木さんは現在も宮崎さんをフォローしたままになっています。
宮崎さんは今のところ黒木さんの投稿に反論するなど、表立った応酬はしていません。しかし、SNS上では静かに距離を置くような動きを見せた形です。本人が理由を説明しているわけではないため真意は分かりませんが、一部では“無言の抗議“ではないかとの見方も出ています」(前出・芸能関係者)
黒木氏による相次ぐ暴露に対し、現在まで沈黙を貫いている宮崎。フォロー解除が何を意味するのかは定かではないが、夫婦の今後の動向とともに、黒木氏の次なる発信にも注目が集まりそうだ。