「ほぼ生肉食べてない?」高須院長 全身がん公表から8年…“焼肉爆食い”動画に心配の声、一方で元気な姿にエールも

女性自身
「ほぼ生肉食べてない?」高須院長 全身がん公表から8年…“焼肉爆食い”動画に心配の声、一方で元気な姿にエールも

高須克弥院長(写真:本誌写真部)



7月20日、美容外科『高須クリニック』の高須克弥院長(81)がXを更新。焼肉を“爆食い”する動画を投稿したのだが、その食べ方が思わぬ反響を集めている。

‘14年に尿管がんを発症、’18年には転移して全身がんとなったことを自身のXで公表した高須院長。入退院を繰り返しながらも精力的に活動し、SNSではゴルフや食事を楽しむ様子を度々アップしている。

5月17日には、《緩和ケアランチなう》というコメントとともにうどんを豪快に啜る姿を投稿。そして今回投稿されたのは《級友の大富豪と焼肉なう》というコメントと、これまた豪快に焼肉を食べる高須院長の姿だった。

高須院長はどう見ても全く焼けていない赤い肉を待ちきれない様子で網から取り上げ、ためらいなく口へ放り込んでいる。この様子にXでは

《全然焼いてなくない?》
《高須先生、私に肉を焼かせてください!!》
《裏がえしたばっかの焼けてない肉食べてない?大丈夫?》
《めっちゃ肉がナマですやん!》
《ほぼ生肉食べてない?お肉がお刺身みたいになってる》

と心配の声が続出。


一方で、全身がんの人間とは思えない食べっぷりに《気持ちのいい食べっぷりですね。朝から元気もらいました》や《いつまでもお元気でいてください》といった声も寄せられた。

5月14日に、高須院長は自身のXを更新。

《かっちゃんの癌はしぶとい。あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている。戦術的な武器も効かない。もはや打つ手なし。何をしても現代治療では僕の癌が治らないことがわかった。
癌と二人連れで人生劇場を演じきることに決めた。今日からかっちゃん主導の攻撃的緩和ケアを始める。どこまでいけるか。楽しみなう》

と綴っている。

「度々Xで豪快な食べっぷりを披露しているのは、がんという大病を抱えながらもそれを受け入れ楽しく生きる姿を見せることで、人々に勇気を与えようとしているのでしょう。実際、多くの闘病中の患者やその家族が、高須院長の前向きな姿勢に救われているようです」(スポーツ誌記者)

これからも豪快な食事風景で多くの人に希望を与えてほしいが……。体のためには肉はもう少し焼いてから食べたほうがいいかも?

提供元の記事

提供:

女性自身

この記事のキーワード