「タトゥー入ってる?」“紅白出場”朝ドラヒロインの近影が波紋…結婚直後に“意味深投稿”→事務所退所→離婚を経て“自分らしさ”全開
川栄李奈のインスタグラムより
かつて国民的アイドルグループのメンバーとして『NHK紅白歌合戦』に出場し、朝ドラヒロインも務めた女優の近影が、思わぬ形で波紋を広げている――。
その人物とは、AKB48の元メンバーで現在は女優として活躍する川栄李奈(31)。
川栄は7月25日に自身のInstagramを更新。《初日全力すぎて夜ソファで気絶しました。ここ凄い好きな場所だったな~》と綴り、タイの人気複合商業施設「アジアティーク・ザ・リバーフロント・デスティネーション」を訪れた様子を公開した。
白のノースリーブにデニムを合わせたラフな装いで、旅先ならではのリラックスした表情を披露。24日にも緑と白のストライプ柄のセットアップ姿でタイの街を散策するオフショットを投稿しており、異国の街並みのなかで自然体の姿を見せていた。
そんななか、ファンの視線を集めたのが川栄のデコルテだった。
「左の鎖骨付近に、植物をモチーフにしたデザインのワンポイントタトゥーのようなものが入っていました。1~2週間ほどで消えるヘナタトゥーやタトゥーシールの可能性もありますが、これまでの川栄さんのイメージを考えると、人目につく場所にこうしたデザインを取り入れた姿は新鮮に映りますね」(芸能ライター)
この近影を報じたネットニュースのコメント欄には、
《タトゥー入ってる?》
《これから女優業を頑張っていくのであれば、タトゥーもピアスもマイナスにしかならないと思うけどな》
《いい女優の1人で次のドラマを楽しみにしてるが、入墨は要らないですね》
《何故タトゥーを自慢するの???》
など、タトゥーのように見えるデザインに戸惑う声も寄せられている。
川栄といえば、’15年8月にAKB48を卒業。’19年5月には俳優・廣瀬智紀(39)との結婚と妊娠を夫婦連名で発表し、同年11月に第1子、’23年には第2子を出産した。
「結婚発表直後の’19年5月に、『週刊文春』で廣瀬さんの元交際相手との“二股疑惑”が報じられました。報道当日、川栄さんはXで《事実でも事実じゃなくても人に恨まれる事をしたんでしょうね》《世間に公表するのは絶対に違うと思う》などと立て続けに投稿。その真意は明かされませんでしたが、当時は“意味深”な発信として、さまざまな憶測を呼びました」(前出・芸能ライター)
それでも第1子出産からわずか2カ月で仕事復帰を果たした川栄は、’21年度後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』でヒロインの1人に抜擢。その後も『となりのナースエイド』(日本テレビ系)や『フェイクマミー』(TBS系)で主演を務めるなど、実力派女優として確かな地位を築いてきた。
「昨年末には約10年間所属した事務所を退所して独立。今年4月にはInstagramで離婚を公表し、《今後も俳優として、母としてさらに精進してまいります》と前向きな思いを綴っています。家庭と仕事の節目が続いたことで、自分らしい生き方や表現をより意識するようになった可能性もありますね」(前出・芸能ライター)
人生の節目を経て、新たな一歩を踏み出した川栄。今回の“タトゥー”もまた、彼女が選んだ“自分らしさ”のひとつなのかもしれない。