山口百恵さん 夫・三浦友和が親友の認知症にショック…支えに孫と贈る「プレゼント」

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山口百恵さん 夫・三浦友和が親友の認知症にショック…支えに孫と贈る「プレゼント」

百恵さんと友和(写真:本誌写真部)



「4歳のお孫さんは、百恵さんの家に遊びに来るたびに元気に『いただきます』と『ごちそうさま』を言うので、ついついケーキなどのデザートを準備してしまうのだそうです」

こう話すのは、三浦友和(74)と百恵さん(67)の知人。

長男・三浦祐太朗(42)と牧野由依(40)との間に誕生した孫と穏やかな日々を過ごすなか、友和は複雑な心境を抱えていた。

「友和さんの姉・篠塚ひろ子さんの夫でラリードライバーとして活躍した篠塚建次郎さんが、’24年3月に75歳で亡くなりました。

今年3月に三回忌を迎え、友和さんは自身のInstagramで思いをつづっています」(スポーツ紙記者)

しかしその後、友和は一度もInstagramを更新していない。もう一つの悲しみが友和を襲っていたーー。

’27年公開の映画『ぼけ日和』に出演する友和。同作で認知症を患う妻に寄り添う夫を演じるといい、公式サイトにこうコメントを寄せている。

《私の父親は95歳で亡くなる前の2年間ほどですが認知症と診断され、その姿を見てきました。
最近では親しい友人が認知症を発症し、身近なものを自分事として捉えるようになっています》

芸能関係者は言う。

「病気や老いが年々身近になり、友和さんは気力を失うこともあったそうです。『ぼけ日和』のオファーも、当初は躊躇したと話していました。

’21年と’22年には立て続けに両親を亡くしていることもあり、仕事であっても病気を直視することに恐怖もあったのかもしれません」

意気消沈する友和だが、心の支えとなっているのが孫の存在。冒頭のように、友和と百恵さんの自宅を訪れては、贈り物を置いていくのだという。

「お孫さんは友和さんと百恵さんの似顔絵をよく描いてくれるそう。

キルト作家として活躍する百恵さんの芸術センスを受け継いでいるのか、似顔絵はなかなか上手だといいます。百恵さんも“味があるね”と褒めており、自宅に飾っているのだとか。


友和さんはそれを眺めては、不安感が拭い去られるような癒しを感じているといいます」(前出・三浦夫妻の知人)

百恵さんはそんな友和の心を察して……。「百恵さんもお孫さんと一緒にお絵描きをすることもあるといい、友和さんは2人の様子を静かに見守っているそうです。

お孫さんの手先の器用さは百恵さんのお墨付き。お孫さんからのプレゼントが自宅に増えると友和さんも和みそうだと、もう少し大きくなったら一緒にキルトをやりたいと百恵さんは考えているようです」(前出・三浦夫妻の知人)

百恵さんと孫の姿が、友和にとっての光になっているようだ。

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