《米倉涼子の後継へ》『ドクターX』の脚本家と名物Pがタッグ!テレ朝の新医療ドラマ主演に選ばれた「元朝ドラ女優」
米倉涼子(写真:本誌写真部)
「今年の10月クールはテレビ朝日系で医療系のドラマが放送されるそうです。それも、脚本は中園ミホさん。プロデューサーを務めるのは内山聖子さん。人気シリーズ『ドクターX』でタッグを組んだ2人が、再び医療系ドラマを手がけるのです」
こう話すのは芸能関係者。
米倉涼子(51)が主演し、大人気シリーズとなった『ドクターX』は、’24年12月公開の劇場版で完結。テレビ朝日は、『ドクターX』に次ぐ看板ドラマを模索してきた。
「『ドクターX』が人気を博したのは、当然米倉さんの存在も大きかった。長期シリーズを安定して背負える演技力や、幅広い世代からの好感度が必要ですからね」(前出・芸能関係者)
そこで白羽の矢が立ったのは、あの元朝ドラ女優だった。
「松下奈緒さん(41)です。現在放送中のドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(テレビ朝日系)でも大森南朋さん(54)、相葉雅紀さん(43)と主演を務めており、そこから2クール連続でドラマ主演ということになります」(前出・芸能関係者)
松下といえば’10年のNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』でヒロインを務めたことで知られる。
「朝ドラのヒロインは長期の撮影となりますが、それを成し遂げたということは松下さんは精神的なタフさが保証されています。それに昨年『大追跡』の第1シリーズが制作された際には、スタッフや共演者から信頼されており、その人柄が高く評価されました。米倉さんの次を担う存在として期待が高まっています」(前出・芸能関係者)
『ドクターX』は’12年から約12年間にわたった。テレ朝の新医療ドラマはそれを超えられるかーー。