千鳥 ロケ先でサイン、写真求めファン殺到も…スタッフに事前に伝えていた“粋すぎる通達”

女性自身
千鳥 ロケ先でサイン、写真求めファン殺到も…スタッフに事前に伝えていた“粋すぎる通達”

千鳥(写真:本誌写真部)



「芸人としての実力はもちろんですが、人気を集めているのはその人柄ではないでしょうか。先日のロケでも、その素顔を垣間見ることができました」

こう話すのは制作関係者。お笑い芸人・千鳥の冠番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)のロケの様子を明かす。

「最近千葉県でロケが行われ、千鳥の2人は子どもや地元の人からサインや写真撮影を求められていました。ノブさん(46)も大悟さん(46)も、一人ひとりに笑顔で対応していました」(前出・制作関係者)

サービス精神旺盛な千鳥の2人。ロケ前には、スタッフにこんな“通達”も出していたという。

「2人は事前に、“ファンの人が集まってきても止めなくていいから”と番組スタッフに伝えていたのです。ロケ先でファンと交流できる機会を大切にしているからだそう。
撮影が途切れてもファンとの会話を続けることもあるといいます」(前出・制作関係者)

’24年に行われたファンイベントでは、千鳥の2人が会場内を練り歩くコーナーも。ファンを間近にできるこのコーナーに大悟は「表情がわかるのもそうやし、わしぐらいの男の人がおるとか、年上の人がわざわざ来てくれてるんやってわかるのもうれしいですし、なにより近くに行って喜んでもらえるってやっぱうれしい」と語っていた。

芸能関係者は言う。

「ファンへの対応のよさは売れる前からまったく変わっていません。それでスタッフに気を遣わせることもないので、スタッフ受けも抜群。自然体であることが、誰からも支持される理由のひとつだと思います」

コンビとして10本ものレギュラー番組を抱える千鳥。ファンはまだまだ増えていきそうーー。

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