『VIVANT』第2シーズンがロケットスタートも…TBS局内で先行きを危惧する声があがるワケ
堺雅人(写真:本誌写真部)
8月9日、堺雅人(52)が主演を務める日曜劇場『VIVANT』の第13話が放送される。
7月26日に放送された第2シーズンの初回である第11話は、視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯:以下同)を記録し、‘26年に放送されたすべてのドラマの中でトップの数字であった。
続く第12話も視聴率16.4%を獲得し、好調を維持している。
「1話あたりの製作費は1億2千万円前後と言われており、絶対に失敗できないコンテンツですので、TBSは宣伝に全力を注いでいます。
出演者も番宣に協力的で、初回の直前に放送された特別番組『VIVANT直前生放送 堺×阿部×二宮が集結! 今からでも間に合うSPダイジェスト』には、堺さん、阿部寛さん(62)、二宮和也さん(43)ら豪華キャストが集結していました。
番宣番組では、ドラマの素材を使いまわすため、低予算で制作することができ、局的にはメリットもあります」(テレビ局員)
ロケットスタートを切った一方で、意外にもTBS局内では先行きを危惧する意見もあるようだ。
「前回ほどの盛り上がりは難しいのではないか、との声も上がっているそうです。
潤沢な予算があるのをいいことに、いろいろな設定を詰め込んで伏線を張り巡らせています。
その結果、ナレーションやセリフで補足せざるを得なくなり、視聴者の没入感を削いでしまっているという見方もあります。
例えば、第11話では、ドラマ内に登場するAI・ハヤトが物語の設定を説明していました。一般的にドラマでは主人公などの登場人物の行動やセリフで、今どういった状況なのかを説明するものです」(前出・テレビ局員)
SNS上では、早くも視聴をやめたという声もあがっていた。
《VIVANTから脱落…》
《ダメだなVIVANT脱落しそう…てかしてる←》
《前作はちゃんと観たのだが、今回のVIVANT1話で脱落した…》
第1シーズンでは、最終回が近づくごとに視聴率が上がっていった『VIVANT』。第2シーズンはどうなるのかーー。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「私はタクシー、あなたは歩いて来て?」病弱を武器にする義母がわがまま放題! 嫁いびりか天然か…? 限界を迎えた妻がついに反撃!
-
new
【240名限定】特別企画10月実施・超電導リニア車両貸切り 乗車体験ツアー8月10日(月)抽選予約受付を開始
-
new
PEANUTS BOOK FAIR 2026がスヌーピーの誕生日の8月10日より全国の書店123店舗で開催!
-
new
『踊る大捜査線 N.E.W.』立木文彦、津田健次郎、関智一、野島健児が警察幹部役で美声を響かせる
-
new
辻希美「1歳になりましたぁ」 第5子次女・夢空ちゃんの誕生日に“母の想い”つづる「1日1日を大切にしなくちゃと改めて思う」 お祝いショット公開