大野智 “お気に入りの場所”に出没し…左腕の“びっしりタトゥー”に現れた「驚きの異変」

女性自身
大野智 “お気に入りの場所”に出没し…左腕の“びっしりタトゥー”に現れた「驚きの異変」

大野智(写真:本誌写真部)



嵐の活動終了後、7月15日に個人サロン「さと島」を開設した大野智(45)。ブログを頻繁に更新するなどファンとの交流を重ねるなか、様々なところにも足を運んで友好を温めているようだ。

東京・浅草にある焼肉店「一福園」のXアカウントは、8月6日に更新した投稿で《本日地味に貸切り営業有難う御座いました。大野君再訪… 幸せやぁ〜》と報告(以下、《》内はすべて原文ママ)。

続く投稿では、《昨日は去年の12月6日の再訪のお約束を果たして頂きました》と大野が来店した経緯を明かし、《釣りのお話しやら何やら楽しい時間をに、沢山ご馳走になってしまいました》とコメント。その上で、《SATO島バンザイ》と絵文字を添えてつづっていた。

さらに、どちらの投稿にも店主と大野の2ショット写真が。楽しい酒席だったのか、やや赤ら顔で笑顔を浮かべていた大野。
覆面マスクを被った店主の額に「さと島」のステッカーを貼ろうとするなど、どの写真もリラックスした表情が印象的だった。このほか、大野の直筆サインと「2025.12.6」の日付が入った色紙や、大野から贈られたと思しき商売繁盛を願う縁起熊手の写真も添えられていた。

「焼肉の激戦区ともいわれる浅草で、同店は“穴場”として有名。福島県郡山市にある名店『大豊』の絶品ホルモンを提供しており、鮮度と質の高さにファンが後を絶ちません。大野さんもきっとファンの一人なのでしょう。同店の投稿からは、大野さんとの良好な関係が窺えました」(グルメライター)

大野の訪問は昨年末以来だったというが、焼肉店が投稿した写真を見ると“思わぬ発見”もあって――。

「大野さんは『さと島』を開設する直前の7月8日に、SNSで告知動画を公開していました。その際、左腕にタトゥーがびっしりと入っていたので、ファンの間で大きく注目を集めたのです。
ライトグリーンに近い色味で、大野さんの名前の『SATOSHI』と思われる文字を独特のタイポグラフィで表現したものだと思われます。’08年に開催された初の個展『FREESTYLE』では、このタトゥーのデザインと酷似した作品が展示されていました」(芸能関係者)

そんな大野のタトゥーだが、焼肉店がXに投稿した写真によってさらなる進化を遂げていたことが判明したのだ。7月8日公開の告知動画に映り込んだタトゥーは、立体文字の側面や文字と文字の隙間など、一部がまだ色の入っていない“ブランク”状態だった。しかし、焼肉店が公開した大野の近影では、立体文字の側面など色が入っていなかった複数の箇所がオレンジ色に。そして「S」と「A」と思しき文字の間のスペースは、白色を中心としたカラフルな細かいドットがデザインされていた。

前出の芸能関係者は言う。

「『女性セブンプラス』は6月に、大野さんの左腕に彫られたタトゥーのデザインについて、“黒い幾何学模様のよう”と報じていました。その後、現在のデザインに変化したそうなので、目撃された当時は“下絵”を入れていたのでしょう。
タトゥーが時間をかけて少しずつ形成されていることから、大野さんはデザインや色にこだわってきたものと思われます。今回、新たな色を加えたことで“完成”したかどうかはわかりませんが、大野さんの創作活動に対する情熱が伝わってきました」

謎に包まれてきたタトゥーだが、大野が腕に刻んだ思いをファンに語ることはあるだろうか。

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