《シールじゃなく本物》大野智 FC配信で「左腕タトゥー」を堂々披露…一部ファンは複雑胸中も突き進む“脱アイドルの自由”
大野智(写真:本誌写真部)
今年5月をもって嵐としての活動を終了し、7月15日に個人サロン「さと島」を開設した大野智(45)。サロンでは毎日のように会員限定のブログを更新し、11月には福岡、大阪、愛知、東京、宮城でサロン初のリアルイベント「さと島 SATOSHI OHNO 45→46」の開催を予定するなど、嵐が終わった後もファンとの交流を大切にしているようだ。
今後はサロンの運営や、以前から準備を進めてきた沖縄・宮古島でのリゾートビジネスに注力していくと思われる大野。“脱アイドル”後の活動に世間の注目が集まる中、最近、大野の近影をめぐって、ファンが驚く出来事があった。
「近ごろの大野さんといえば、左腕に入ったタトゥーの存在がたびたび話題になってきました。嵐活動休止中の’24年11月に『女性セブン』が、両肩にタトゥーが入った大野さんの姿を報じました。嵐再開中は長袖を着るなどして、人前で見せることはありませんでしたが、サロン開設直前に公開された告知動画であらわにして、解禁。左腕に大きく描かれた絵柄の中身が注目を集めていましたが、大野さんの名前の『SATOSHI』と思われる文字を独特のタイポグラフィで表現したデザインであることが判明しています。
さらに、8月6日に都内のある焼肉店が公開した大野さんのプライベート写真を見ると、タトゥーに新しくオレンジや白などの色が加わり、デザインも追加されるなど、先の告知動画の時から変化しており、これもファンの驚かせていました」(WEBメディア記者)
さらに、そんな“進化”を遂げ続ける自身のタトゥーについて、ついに大野自ら言及したというのだ。
「8月8日、サロン初の生配信が行われました。タトゥーが気になる人からの声が多く寄せられていたようで、大野さんが左腕をはっきりと見せる場面があったそうです。さらに、大野さんは“タトゥーの色に納得いっていない”とも話していたとか。芸能人の場合、自らタトゥーに言及するケースはまれなので、結局シールなのか本物なのかはっきりしないことも多いのですが、今回の配信で本物であることが確定したことになります。ファンの受け止めは様々で、Xなどの反応を見ると、中には簡単には受け入れられない人もいるようです」(前出・WEBメディア記者)
実際、配信終了後のXでは、大野の左腕を目にして、《カメラに向けてちゃんと見せてくれた》《タトゥーもっと見たいいい聖なる御腕に刻まれた模様見たい!》《タトゥーを自信マンマンでいいでしょ〜!てみせてくれたりぜんぶマイナスイオンでてた》などと沸き立つファンの声が見られた一方、以下のような反応も。
《タトゥーがある無いハッキリした。気持ちとしては、ちょっとだけ複雑でも、配信の彼を見て、この人は大丈夫と思えた直感と今までの信頼応援したい気持ちは変わらない》
《タトゥーも入れてほしくなかったけど、そこは目をつむるよ》
《タトゥーかっこいいけど、全身とか顔にまで広がると流石に抵抗があるから今後も左腕だけにしてほしい旨をファンレターに書いておいた》
大野をこれからも応援するという気持ちは固くとも、やはりタトゥーに対する抵抗感を抱く人も一部にいたようだが――。
「このようなファンの声が大野さんに直接届いているかはわかりませんが、もしそうだったとしても、大野さんとしては、もうタトゥーを隠すことはないでしょう。’99年の嵐CDデビューから26年、活動休止期間を挟んではいるものの、大野さんはアイドルとして第一線に立ち、タトゥーも徹底して隠してきました。そんな大野さんは活動休止に際し、“何事にも縛られず、自由な生活を一回してみたい”と述べていましたが、以降は髭を生やしたりタトゥーを入れたりと、表舞台から離れて宣言通りの生活を送っていました。そして、今年5月にアイドルとしての歴史に幕を下ろし、本当の意味で“自由な生活”を手に入れることができたのではないでしょうか」(芸能記者)
8月9日にXに投稿した冒頭のイベントの告知でも、タトゥーを堂々と披露していた大野。自身の誕生月に行われるこのイベントでも、左腕について何かを語ってくれるかもしれない。
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