「絵画かと思いました」“元夫は羽生結弦”女性バイオリニスト HP開設で披露した“エレガント近影”…“105日離婚”乗り越え本格化させるアーティスト活動
末延麻裕子さん(写真:本誌写真部)
《新しい作品とステージに向けて、ホームページをぜひチェックしてください!》
8月8日、約1カ月ぶりに更新したインスタグラムで、こうアナウンスしたのはバイオリニストの末延麻裕子さん(39)。公式HPの開設とともに、10月に最新アルバム『DESIBLANSE 〜Paint Your Own Life〜』がリリースされることを発表。さらに翌11月には、待望のリサイタルを東京で開催するという。
世界的スケーター・羽生結弦(31)との“105日離婚”から2年半あまりが経つが、着実にアーティストとしての歩みを進めているようだ。
「羽生さんは’23年8月にXで突然結婚を発表しましたが、お相手の素性について明かすことは一切ありませんでした。そうしたなか、同年9月に末延さんの故郷である山口県の新聞社が末延さんの実名を挙げて祝福。ところが、羽生さんが同年11月にXで離婚を発表したため、衝撃が広がっていたのです。
末延さんは幼い頃から数々のコンクールで入賞するなど、優れたバイオリニストとして華々しい経歴の持ち主です。
結婚前は芸能事務所に所属していたこともあり、メディアに出演することもありました。ですが’22年11月以降、表舞台から姿を消し、SNSのアカウントやHPも削除するなど事実上の引退状態に。こうした動きは、羽生さんとの結婚に備えてのことではないかといわれていました」(音楽関係者)
一時は表舞台から遠ざかっていた末延さんだが、’24年2月に開催された相川七瀬(51)のライブでバンドメンバーの一員として参加していたことが判明。同月下旬にも香川県高松市でバイオリン演奏を披露したことが一部週刊誌で報じられるなど、徐々にアーティスト活動を再開させてきた。
「末延さんは同年3月にインスタグラムを開設し、昨年8月にはシングルをリリース。今年に入ってからもYouTubeチャンネルを開設しており、その流れで公式HPの開設、最新アルバムのリリース、リサイタル開催と活動の勢いを加速させています。インスタグラムの投稿もアカウント開設当初は控えめな印象でしたが、活動に伴う発信にも力を入れ始めたのでしょう。最近では近影を載せることが増えていますね」(前出・音楽関係者)
そんな末延さんは公式HPの開設に伴って、新たなプロフィール写真も公開。
鮮やかな大輪の牡丹が目を引く和洋折衷のゴージャスなドレスを着用し、長く明るい髪は華やかにヘアアレンジ。深いボルドーのクラシカルなソファーに腰をかけ、左手でバイオリンを持ち、にこやかな笑顔を浮かべていた。
インスタグラムでは撮影時の様子を収めた動画も公開し、末延さんはソファーに横たわりながら、バイオリンを手に何度も表情やポーズを変えながらカメラと向き合っていた。
エレガントな雰囲気をまとった末延さんのもとには、ファンから次のように絶賛する声が寄せられている。
《本当にキレイです》
《流石の風景ですね》
《一瞬、絵画かと思いました》
なお、最新アルバムの紹介文には、《芍薬の花のように気高く、やさしく、そして静かに強く――。真っ白なキャンバスに、あなた自身の色で人生を描いていい》と記されていた。紆余曲折を乗り越えた末延さんの音色は、きっと多くの人々の心を打つことだろう。