米倉涼子 騒動乗り越え30年ぶりバレエ挑戦!重圧のなか歓喜した「意外な楽屋差し入れ」

女性自身
米倉涼子 騒動乗り越え30年ぶりバレエ挑戦!重圧のなか歓喜した「意外な楽屋差し入れ」

米倉涼子の公式インスタグラムより



8月8日の午前中、東京新宿オペラシティの新国立劇場の楽屋口に姿を見せた米倉涼子(51)。8月1日に51歳の誕生日を迎えた米倉だが、スタイルのよさは健在。この日は、翌日から始まる谷桃子バレエ団の新作公演「CINDERELLA(シンデレラ)」にゲスト出演するため、リハーサルに参加していたのだ。

米倉は昨年10月、「週刊文春」電子版で“麻薬疑惑”が報じられ、その後不起訴処分となっていた。今年2月にPrime Videoオリジナル映画『エンジェルフライトTHE MOVIE』の完成披露試写会で約半年ぶりに報道陣の前に立つと、6月には約30年ぶりにバレエの舞台に出演することが決定。6月に行われた出演決定報告会では、

「とにかく皆様の邪魔をしないように、頑張ってシンデレラを導く大蝶々を、私らしく演じられたらいいなと思っております」

と意気込みを語っていた。

舞台本番が近づくと、自身のinstagramに稽古風景の写真をアップ。投稿をみたファンからは、

《なんて綺麗なのでしょう》《めちゃくちゃカッコいい》《基礎のある美しさに見惚れます》

と、絶賛の声が相次いでいた。


同時に米倉は、《私1人大人バレエだけれど とにかく毎日必死にやってます》《どうか本番までに 少しでも上手くなれますように》と、本番が近づくなかでの心境を綴っている。

米倉にとって、約30年ぶりのバレエの舞台。重圧もあったようだが、そんな彼女を癒した“差し入れ”があったという。

「楽屋には、友人や関係者から多く差し入れが届いていたそうです。なかでも米倉さんがとても喜んだのは、ファッション関係者から贈られたプロテインのスナックだったとか。体作りや美容の面で役立つのでうれしかったのでしょう。

ファッション関係者の友人から贈られたそうですが、その友人とも昨年の騒動のころから連絡を取っていなかったといいます。久しぶりの交流も米倉さんをリラックスさせてくれたのでしょう」(芸能関係者)

8月10日の本番終了後には、Instagramに舞台上の写真と共に《ご来場頂きありがとうございました》と綴った米倉。


30年ぶりのバレエ出演は、本格的な再始動への追い風になりそうだ――。

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