「自業自得」東海オンエア元妻 奥様会に「入りたかった」発言に厳しい声…離婚後は“セカパ”騒動、元夫婦チャンネル単独再開でも批判続出

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「自業自得」東海オンエア元妻 奥様会に「入りたかった」発言に厳しい声…離婚後は“セカパ”騒動、元夫婦チャンネル単独再開でも批判続出

あやなん公式インスタグラムより



8月10日、YouTuberのあやなん(33)が、YouTuber・ヒカル(35)のYouTubeチャンネルに出演。元夫で人気YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバー・しばゆー(32)をめぐる過去の騒動や、東海オンエアメンバーの妻たちによる“奥様会”について語り、波紋を呼んでいる。

あやなんは2016年にしばゆーと結婚し、2児をもうけた。しかし、2023年10月、SNS上で離婚を宣言するとともに、《お前はただ、YouTubeで大成功しただけのキモ男なんだよ!!!》などと、東海オンエアのリーダー・てつや(33)への不満を次々と投稿。しばゆーを巻き込んだ騒動は大きな波紋を呼び、東海オンエアが一時活動休止に追い込まれる事態にまで発展した。

その後、2024年4月にしばゆーとの離婚が成立。だが、騒動が収束した後も、あやなんの言動はたびたび注目を集めてきた。

「あやなんさんは2024年10月、約1年ぶりに夫婦で運営していた『しばなんチャンネル』を再開。
今後は自身を中心とした個人チャンネルとして運営していく方針を示しました。しかし、過去の騒動を振り返りながら『負けてたまるか』と発言するなど、まるで“自分には非がない”かのような口ぶりに対し、批判が集まりました。

また、あやなんさんは、しばゆーさんも公認しているとして“セカンドパートナー”の存在を公表し、離婚後もその男性との関係が続いていることを明かしています。2025年5月には、筋肉系YouTuber・ぷろたんさん(37)の動画に出演し、その男性と子ども2人との同居生活について語ったほか、しばゆーさんから男性に家事の対価として月35万円が支払われていることや、自宅の家賃もしばゆーさんが負担していると説明しました。

離婚後も元夫から経済的なサポートを受けながら、別のパートナーと生活しているという状況に、当時は《理解ができない》《養育費だけでも相当な金額だろうに…セカパにも給料とは》など、疑問を呈する声が多く上がりました」(WEBメディアライター)

今回のヒカルの動画では、この“セカパ”についても改めて言及。あやなんは、ぷろたんの動画に出演したことをきっかけとした炎上について、「私、その日、1日中泣いてて。なんかショックすぎて。泣きすぎて脱水みたいになっちゃって」と振り返った。


さらに、しばゆーについて「最強の夫婦だったな」という思いが今もあると明かしたうえで、それが理由で現在のセカンドパートナーについては、“今も本命のパートナーと思えていない”と吐露。離婚から2年以上が経った現在も、元夫への複雑な思いを抱えていることをうかがわせた。

そして、今回もう一つ話題になったのが、東海オンエアメンバーの妻たちが集まった“奥様会”についてだ。

東海オンエアでは、てつやの妻である元AKB48の峯岸みなみ(33)ら、メンバーの妻たちが集まって飲み会を開いたことが2025年末に明らかになっていた。ヒカルから「悔しさはある?」と聞かれたあやなんは、「悔しさはないですけど、入れたら楽しかったのかなっていう。ちょっと羨ましいな」と吐露。

さらに、「一番最初に自分が嫁になった歴としては、一番最初から自分が見てた自信がやっぱりあっちゃったから、寂しい、羨ましいみたいな。私も話したいこといっぱいある」と語り、涙を見せた。


また、東海オンエアメンバー・としみつ(33)の妻とは以前から親しい関係だったといい、「いろいろあったときとかもお家に行き来したりとか、支え合った時代があった」と過去を回想。自身が離婚したことで、そうした関係も変わってしまったと明かし、「悲しい。(その場に)いたかったなみたいなのはありました」などと、心境を語った。

しかし、こうした発言に対してXでは、

《メンバーの嫁という完全部外者な立場で東海内の事情までsnsにさらけ出してあれだけ迷惑かけて妻たちのあの会に入りたかったとか》
《自分で訳のわからんセカンドパートナーとか言って男作っといて何言ってんだ》
《下手したら活動終了まであり得た。なんなら東海じゃなかったら終了してたと思うレベルの大騒動起こしておいて、入りたかったは草》
《自業自得としか言いようがないやろ。自分の過去の行動を見直せよ》

などと、過去の騒動を振り返る声とともに、厳しい反応が相次いでいる。

「今回の発言に厳しい反応が出ている背景には、やはり2023年の騒動から続く一連の経緯があるのでしょう。あやなんさんの発信をきっかけに、しばゆーさんと東海オンエアのメンバーとの対立が表面化し、グループは活動休止に追い込まれました。
しばゆーさんを除くメンバー5人が騒動について謝罪する事態にもなり、ファンの間でも大きな動揺が広がりました。

あやなんさん自身も、てつやさんから直接謝罪を受けたことを明かしていましたが、その後も《まぁもう本当に今更遅すぎるけど許しました》など、相手を責めるような発信を継続。さらに離婚後も、セカンドパートナーや『しばなんチャンネル』をめぐる発信がたびたび話題になりました。

そうした一連の言動を見てきたファンのなかには、騒動を引き起こした当事者のあやなんさんが、今回は『一番最初から見ていた』『話したいことがいっぱいある』と、メンバーの妻たちとの関係を惜しむように語ったことに、違和感を覚えた人もいたのでしょう。また、『奥様会に入りたかった』という発言も、過去の経緯を踏まえると、素直に受け止めにくかったのではないでしょうか」(前出・WEBメディアライター)

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