「セクシーすぎる」工藤静香 大胆“ハイレグ衣装”に衝撃…極細レオタード、“隠れ”タトゥーから続く“攻め”スタイル
工藤静香(写真:本誌写真部)
工藤静香(56)が6月28日から9月5日にかけ、全国で開催中のライブツアー「Shizuka Kudo Live Tour 2026 “Dynamic“」。そのステージで披露した大胆な衣装が、SNS上で注目を集めている。
7月20日に行われた高知公演では、チケットが最速で完売したことを記念し、工藤が一部楽曲の撮影を許可するサプライズも実施した。
工藤は自身のInstagramで、《高知完売一位!1位祝いに、写真撮影とニューアルバムDynamicの中から撮影OkでTequilaをプレゼントさせていただきました》と報告。
6月24日にリリースされた通算19枚目のオリジナルアルバム「Dynamic」に収録されている『Tequila』を歌う姿を撮影できるという、ファンにとってはうれしい演出となった。
その様子を収めた動画がSNS上で拡散されると、パフォーマンスだけでなく、工藤のステージ衣装にも視線が集まった。
マイクスタンドを振り回しながら熱唱する工藤が身につけていたのは、黒を基調としたボディスーツに、ゆったりとしたパンツを腰の位置まで落として合わせたスタイル。ボディスーツにはシースルー素材が大胆に取り入れられ、脇腹部分が大きく開いたハイレグカットのデザイン。
黒のグローブも合わせ、クールで攻めた印象の衣装に仕上がっていた。
ファンに撮影を許可するという“太っ腹”な演出と、刺激的な衣装に、Instagramのコメント欄には、《動画を撮らせてくれるなんて!!なんて素晴らしい演出》《セクシーすぎる》といった驚きの声が寄せられた。
もっとも、工藤がステージやSNSで大胆な衣装を披露するのは今回が初めてではない。
今年5月には、ホテルのベッドで独自のエクササイズを紹介する動画をInstagramに投稿。黒のVネックのインナーに極細のレオタードを合わせ、膝をついたまま上下運動をしたり、上半身をひねったりするなど、独自のトレーニングを披露していた。
「工藤さんは、ツアー期間中などに自身の運動を“ダラエク(ダラダラエクササイズ)”と呼んでSNSで紹介してきました。昨年7月には遠征先の旅館で、娘のKoki,さん(23)に教わったというエクササイズを披露するなど、日頃から体型維持にはかなり気を遣っているようです。食事についても、野菜を中心とした献立や手作りのお菓子を紹介することがあり、年齢を重ねても変わらないスタイルは、こうした日々の積み重ねによるものなのでしょう」(芸能ライター)
こうした大胆な衣装やSNSでの発信とともに、工藤をめぐっては、以前からタトゥーもたびたび話題になっている。
「工藤さんは以前から、右足首に蛇のタトゥーを入れていることで知られていました。2024年5月のInstagramでは足首のタトゥーが映り込んだ姿が注目され、昨年7月にも全身ショットで確認されています。絡み合う2匹の蛇を描いたデザインで、夫の木村拓哉さん(53)との“ペアタトゥー”ではないかとも囁かれてきました。
さらに、2025年9月にInstagramのリール動画でヘアアレンジを紹介した際には、これまであまり知られていなかった“もうひとつのタトゥー”も注目を集めました。髪をアップにして後ろを振り向いた瞬間、首元に別のタトゥーがちらりと見えたのです。
こちらは蛇ではなく、5枚の花びらを持つピンクがかった花のようなデザイン。髪を下ろしていると隠れる位置だけに、これまで気づかれていなかった可能性もあります。新たなタトゥーの存在に、ファンからは驚きの声が上がりました」(前出・芸能ライター)
そして8月11日、山口県・KDDI維新ホールで行われたライブでも、工藤は高知公演で話題になったものと同じとみられる衣装を披露。
ツアー後半に入っても、大胆なステージ衣装で観客を魅了している。
56歳になった現在も、鍛えたスタイルを生かした衣装でステージに立ち、SNSではトレーニングの様子なども発信してきた工藤。大胆な衣装も、タトゥーも、自分らしさとして貫く姿勢こそ、長年にわたって第一線で輝き続ける彼女の魅力なのかもしれない。