“消えた”38歳旧ジャニアイドル “タトゥー”のぞく最新ショットに反響続々…絵柄に秘められた「意味深なメッセージ」

女性自身
“消えた”38歳旧ジャニアイドル “タトゥー”のぞく最新ショットに反響続々…絵柄に秘められた「意味深なメッセージ」

手越祐也のインスタグラムより



《ここからしっかりホールモードで、またリハーサルをして最高のライブを創りたいと思いますので、愛知、大阪、東京と来る予定のある方は楽しみにしていてください》

自身のインスタグラムにこう綴ったのは、タレントで歌手の手越祐也(38)。今年6月から始まったソロツアーの6会場を終えたことを報告した。

手越といえば、‘20年3月、長年在籍したアイドルグループNEWSを脱退する意向を事務所に表明。同年6月に正式に旧ジャニーズ事務所から退所し、ソロアーティストとして独立している。以来、毎年ソロツアーを敢行しており、今回の投稿でもツアー中の写真を多くポストしていた。

とくに注目があつまったのが、手越の右肩付近に掘られた唇をモチーフにした“タトゥー”。下唇には「HONEYYY」という語が刻まれているが、実はこの絵柄には秘められた“意味深なメッセージ”があるという。

「これは手越さんのファンネームとして知られる言葉で、英語で“愛おしい存在”を意味するHONEYにYUYA(祐也)のY、そしてYouself(あなた自身)のYという、2つのYを掛け合わせた言葉です。
この“HONEYYY”は‘21年に発表されたソロ楽曲のタイトルであり、また手越さんのファンサイトの名前としても使われています。タトゥーに刻まれたこの言葉は、“ファンとの絆を忘れない”という強い思いが込められているようです」(芸能関係者)

この“最新タトゥーショット”に、ネットニュースのコメント上では様々な反響が。

《手越くんの腕の『HONEYYY』のタトゥーはファンへの激重な愛だと思ってます》
《苦しい時期、ファンと共に生きるんだと刻んでくれた誓いのタトゥー。ファンにとっては宝物です》
《華があるよね》

‘07年から日本テレビの人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』に出演するなど、一時はテレビでも見かけない日はないほどの人気を集めていた手越。しかしソロ活動を開始させると、地上波で彼を見かける機会は徐々に少なくなっていった。

「手越さんは‘10年には軽微な交通事故を起こし、’13年にはセクシー女優との“泥酔キス写真”が流出するなど、数々のスキャンダルで世間を賑わせてきました。最後のひと押しになったのは、‘20年に報じられたコロナ禍の緊急事態宣言下での飲み会発覚による無期限の活動自粛。これが半ば事務所退所の理由となり、手越さんは『イッテQ』を事実上降板。
以来、一時は“消えたアイドル”と言っていいほどメディア露出が減少していました」(前出・芸能関係者)

しかし‘25年には自身がボーカルを務めるロックバンドT.N.T.を結成し、’27年2月には初の武道館公演を控えるなど、近年復活の兆しを見せてきている。

「‘24年10月にロケ企画で数年ぶりに『イッテQ』にVTR出演し、’26年4月には約6年ぶりにスタジオ復帰を果たすなど、再び地上波で手越さんを見かける機会が増えているように思います。こうした復活の背景には、つねに手越さんを支えてくれたファンからの応援があるのでしょう。その感謝の気持ちをいつも忘れないために、右肩のタトゥーにファンネームを刻んでいるのかもしれません」(前出・芸能関係者)

タトゥーは、手越にとって“お守り”のようなものなのかも。

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