「入れ過ぎ残念」「脱がないで」紅白出場アーティスト(57) がっつりタトゥー姿がやっぱり賛否…根強い拒否反応

女性自身
「入れ過ぎ残念」「脱がないで」紅白出場アーティスト(57) がっつりタトゥー姿がやっぱり賛否…根強い拒否反応

L’Arc~en~Ciel・hyde(写真:本誌写真部)



8月14・15・16日の3日間にわたって開催された音楽フェス『SUMMER SONIC 2026』。参加アーティストのひとりが半裸で“がっつりタトゥー”を見せながらパフォーマンスを披露したのだが――。

衝撃のタトゥー姿でステージを盛り上げたのは、ロックバンド『L’Arc~en~Ciel』のボーカル・hyde(57)だ。1994年にメジャーデビューを飾った同バンドは、1998年に3枚同時リリースしたシングルのうち『HONEY』と『花葬』がミリオンセラーに。また『NHK紅白歌合戦』に5回出場するなど、現在もなお音楽シーンの最前線で活躍を続けている。

今回参加したSUMMER SONICでのステージの様子は、hydeがSNSでもたびたび披露。17日更新のXでは胸元がはだけた袖なしベスト姿の近影画像を公開しており、肩からみぞおちにはヘビのタトゥーが。

続くポストでは、興奮する観客の様子とライブパフォーマンスをつなげた映像を投稿。
ステージで熱唱するhydeの姿が鮮明に映し出されるため、マイクを握る腕に入れられたイバラなどのタトゥーに否応なしに目が向いてしまう。またInstagramには、羽のタトゥーを入れた背中をカメラに向けたバックショットを投稿した。

一方で、前日16日のXでは「#フェス飯いただきました」と茶目っ気のあるポストもおこなっていたhyde。タンクトップ姿で堂々と両腕のタトゥーを披露しつつ、フェス飯を堪能する様子が1枚の画像にまとめられている。

ちなみにhydeは、SUMMER SONICに参加したガールズグループ『LE SSERAFIM』の公式Xにも登場。hydeも含め全員がステージ衣装のまま並んでおり、同ポストを引用するかたちでhydeは《韓国行きたいなー》とポストしていた。

「ロックバンドのアーティストですから、タトゥーが入っていて当然と受け止めているファンは多いでしょう。しかし、いまだに一部で根強い拒否反応があるようです」(スポーツ紙記者)

実際にhydeの“夏フェスタトゥー姿”がXで拡散されると、

《タトゥー入れ過ぎ残念、、、》
《ラルクは初期から好きだけどタトゥーださいし脱がないで欲しい そういうの求めてない》
《デビュー当初から大好きなバンドだしhydeも昔は好きだったけどタトゥーは嫌い…なしの方がよかった…》

などといった声が散見された。


昨年夏に参加した『LuckyFes’25』でも、《今こんなにタトゥーあるの?》とX上で話題になっていたhyde。夏フェスではタトゥーがあらわになりがちなだけに、タトゥーへの指摘まで含めて毎年の“風物詩”といえるかもしれない――。

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