「むしろ逆効果」元“旧ジャニ”アイドル 美容整形での“アップデート”に不評の嵐…退所後に恋人と逮捕→カフェ閉業、ホストデビューの止まらぬ“迷走”

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「むしろ逆効果」元“旧ジャニ”アイドル 美容整形での“アップデート”に不評の嵐…退所後に恋人と逮捕→カフェ閉業、ホストデビューの止まらぬ“迷走”

田口淳之介(写真:本誌写真部)



「ひと言で言うんだったら、今回やっていただいて500点。100点を大きく上回りました」

満足気な表情でこう語ったのは、元KAT-TUNの田口淳之介(40)。8月21日にYouTubeで配信された整形ドキュメンタリー番組『ビューティースタジアム』に出演し、美容整形によって“ナチュラルアップデート”した容姿を披露した。

前回出演した4月配信の同番組で、重たくなってきたまぶた、目尻のシワ、顔と首のシワ・たるみを気になる箇所として挙げていた田口。初めて挑戦した美容整形では、眉下切開、クマ取り、糸リフト、ボトックスによる首のシワ改善などの施術を受けたという。

「田口さんは身長180センチの長身と端正なルックスで、アイドル時代から“王子様”としてファンの人気を集めていました。そのため、同番組の共演者からも“整形の必要はない”と言われていましたが、それでも加齢による外見の変化を気にしていたようです。美容整形によってフェイスラインは引き締まり、目元もぱっちり。
目頭の下にあったイボも除去されており、20代の頃を彷彿とさせる“童顔”に変身しました。費用は番組負担で、“トータルで100万円いかない程度”だったそうです」(WEBメディアライター)

スタジオに登場した田口は黒髪から金髪にイメチェンし、術後3カ月の生まれ変わった“最新ビジュアル”を堂々披露。MCのオリエンタルラジオ・藤森慎吾(43)は「若返ってる!」と驚愕し、お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃ(32)も「20歳じゃん!」と大絶賛していた。

動画のコメント欄でも《若くなりましたね》《凄くナチュラルに若返りしてる!!凄い!!田口くん。やって良かったと思います》と讃える声が上がっていたが、以前の容姿に愛着があった人も少なくないようだ。次のように惜しむ声も相次いでいるのだ。

《もったいない。きれいな顔に…》
《元顔の方が色気も品もあり男前で断然カッコ良かった。
髪色も若作り感あるし、断然Before!若見えしたい本人が好みなら仕方ない》
《やっぱり若作り感でてるなぁ…‎自然なbeforeの方がかっこいい…》
《元々のイケメンが様々な過去を抱えて年齢とともに翳りを纏っていたのが彼の味というか個性であっていじったことで中途半端な残念感が突出してしまった。若さにしがみつくのは寧ろ逆効果。歳相応の渋みや深みの方がずっと魅力的なのに‥》(すべて原文ママ)

番組の密着取材では整形手術を受ける前に、“美容整形によって全盛期の輝きを取り戻したら目指すもの”としてこう掲げていた田口。

「また、(東京)ドームですかね」
「まだ諦めていないんでね、どんな形であれ、いつかこの中でパフォーマンスができる日を夢見て、そのためにまだまだ、やれること、頑張れることがあるんじゃないかな」

’16年3月末でKAT-TUNを脱退し、同時に旧ジャニーズ事務所を退所してからは紆余曲折の連続だった。特に大きな分岐点となったのは、’19年5月に大麻取締法違反の疑いで逮捕・起訴(判決は懲役6カ月、執行猶予2年)されたことだろう。

ある芸能関係者は言う。

「『ビューティースタジアム』でのインタビューによれば、田口さんが初めて大麻に触れたのはKAT-TUN在籍時代だったとのこと。ストレスなどを抱えていたわけでもなく、“その場の空気に流された”というのがきっかけだったそうです。


当時、長年の交際相手だった小嶺麗奈さんも(46)同じ罪で逮捕され、田口さんは初公判で『これからもいっしょに交際を続けていきたい』と語るなど二人三脚での更生を誓っていました。判決が下された直後は、“結婚秒読み”と見られていたのですが……。実際には破局や復縁を繰り返していたようで、’22年11月には同棲解消が一部週刊誌で報じられていました。

いっぽう田口さんは昨年1月に配信された『愛のハイエナ』(ABEMA)で、彼女の存在について“秘密”と答えていました。小嶺さんとは付かず離れずの関係を続けてきたので、現在も関係が続いている可能性はあるでしょう」

現在の田口はプロの雀士や飲食業のプロデュース、歌手、タレントなどマルチに活躍しているが、ファンの間では“安売り”の懸念も広がっていた。

田口は’24年7月に、ディレクター兼パフォーマーとして来店客と密に触れ合えるショークラブ「A-MEN’S TOKYO」を新宿にオープン。翌月には渋谷に「イケメンカフェ!Junno’s Table」をリニューアルオープンさせ、自らも接客するなどサービス精神旺盛な営業がファンの間で人気を博していた。しかし、「イケメンカフェ」は同年12月末をもって閉店。
その直前の同年11月には、田口が“ホストデビュー”したことも話題を呼んでいた。「オープン当初の『イケメンカフェ』は盛況だったのですが、田口さんが不在の日は空席が目立つようになり、次第に経営が傾いていったそうです。田口さんは以前に、『これだけ色々な仕事をしていて多忙なわりに稼げていない』と周囲に漏らしていたことがありました。当時はショークラブの仕事も始めたばかりだったので、ホストデビューは金銭的な理由だったのではないかと見られていました。

とはいえ、田口さんは元々は“手の届かないトップアイドル”。現在も月の半分ほどはショークラブでパフォーマンスしているといいますが、多岐にわたる活動範囲に“迷走”の印象も否めません。ショークラブでは至近距離で田口さんのパフォーマンスを鑑賞できるほか、ツーショット撮影など“接触”のあるファンサービスも充実しているといいます。そうした営業形態に、“タレント価値が下がってしまう”と危惧するファンもいるようです。


40歳の節目で美容整形に挑戦し、自信を取り戻そうとすることは批判されるべきではないでしょう。ただ、“もう一度東京ドームに立つこと”を目標に掲げるのであれば、活動方針の見直しなど他に優先すべきことがあるようにも感じます」(前出・芸能関係者)

昨年3月31日に解散したKAT-TUNの元メンバーたちとは、連絡を取っていないことも冒頭の番組で明かしていた田口。孤軍奮闘する彼を、かつての仲間たちはどう見ているだろうか――。

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