KEY TO LIT 悲願のCDデビュー!グループ結成時に実施されていた“聞き取り調査”

女性自身
KEY TO LIT 悲願のCDデビュー!グループ結成時に実施されていた“聞き取り調査”

KEY TO LIT(写真:本誌写真部)



8月23日、STARTO ENTERTAINMENTの5人組グループ・KEY TO LIT(キテレツ)が東京・有明アリーナで全国アリーナツアー「KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS」の東京公演最終日を開催した。

8月17日に行われたファンクラブ限定イベントで、今冬のCDデビューがサプライズ発表されていたKEY TO LITは、ライブのMC内で公開記者会見を実施。岩﨑大昇(24)が「3年以内にドームに立つ」と今後の目標を掲げ、「皆さんと一緒にその道のりを全力で突っ走れたら」とファンへ向けて熱い想いを伝えていた。

ジュニアの再編成に伴い、美 少年に所属していた岩﨑、HiHi Jetsに所属していた井上瑞稀(25)と猪狩蒼弥(23)、7 MEN 侍に所属していた中村嶺亜(29)と佐々木大光(24)の5人で‘25年2月に結成された同グループ。どういった経緯でメンバーが決まったのだろうか。

「ジュニア全員ではないと聞いていますが、事務所による“聞き取り調査”があったそうです。

自身のことに加えて、グループを作るなら“どのジュニアと組みたいか”“どんなことをやりたいか”“理想とするグループ像”、など具体的に聞かれたといいます。事務所はその回答を元にグループを編成したそうです。


再編当時、SNS上では“スタッフの独断でグループが結成されたのでは”との声も上がっていましたが、ジュニアたちの意見が十分に取り入れられているのです」(芸能関係者)

結成から約1年半という早さでCDデビューを掴んだKEY TO LIT。相性抜群の5人が集まった結果といえそうだーー。

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