「110番して!」坂口杏里 配信中に“不審者”訪問で警察沙汰に…「めっちゃ頭痛い」と訴え薬を飲み号泣する姿に心配の声

女性自身
「110番して!」坂口杏里 配信中に“不審者”訪問で警察沙汰に…「めっちゃ頭痛い」と訴え薬を飲み号泣する姿に心配の声

坂口杏里(写真:本誌写真部)



“体重170kg”の配信者・ぱるぱる(31)と交際中の元タレント・坂口杏里(35)。現在はライブ配信を中心に活動しており、連日配信を行っている。そんな坂口が、8月27日の配信中に“不審者”の訪問を受け、警察沙汰に発展する騒ぎがあった。

問題が起こったのは、8月27日のKick配信でのこと。坂口が話している最中、突然、ドンドンと扉を叩く音が響いた。続いてインターホンが鳴り、坂口は立ち上がって玄関へ。異変に気づいたぱるぱるも後に続いた。

どうやら扉の向こうには見知らぬ女性がいるようで、外からは「開けて!いいから!」と迫る声が聞こえてくる。
坂口が「何の用ですか?」と尋ねても、女性は「開けなさい!」の一点張りで、会話が成り立たない様子だった。

女性の声は次第に大きくなり、「ロック掛かってんじゃん!」という苛立たしげな声も。さらに女性の行動はエスカレートし、扉を殴るような激しい音が響き始めた。

身の危険を感じたのか、坂口はぱるぱるに「110番して!」と告げる。こうして、事態は本当に警察沙汰へと発展した。

その後、坂口は自身のXで、不審者騒動について《家に不審者来た。壁ドンじゃなくてドアドン。全然知らない人。
怖かった。本気で。警察呼びました》と投稿。警察が到着したあとの様子を収めた動画もアップした。

動画は、玄関の扉を少しだけ開け、その隙間から撮影されたもの。坂口たちに近づこうとする女性と、それを阻止しようとする警察官の後ろ姿が確認できる。

その後、あまりの恐怖から仲間に助けを求めた坂口。しかし、実際の切迫した状況を知らない一部の仲間から「タイマンしようぜ」とふざけた反応をされ、怒りのあまり泣き出す事態に。


「泣き出した坂口さんをぱるぱるさんは抱き寄せて慰めようとしましたが、興奮した坂口さんはぱるぱるさんを押しのけ、『ふざけんなって、マジで!近づくなよ、もう!』と拒絶。ぱるぱるさんはショックを受けると同時にムッとしたようで、『もう喋んないからね』ときつい口調で吐き捨て、それに坂口さんが慌てて『ごめん、ごめん、ごめん。本当にちょっともういっぱいいっぱい』と謝罪するという、カオスな状況に陥っていました。騒動の後も配信は続けていましたが、かなり混乱している様子が窺えましたね」(芸能ライター)

本人が思っている以上に、精神的に堪えていたのだろう。不審者がやってきた直後から、坂口の体調にも変化が見られた。「めっちゃ頭痛い」と訴え、薬を飲みながら号泣する姿も配信に映し出された。

これを受け、Xでは、

《流石に坂口……かわいそうすぎる》
《常にトラブルが付き纏ってるね》
《いや、怖すぎる……》
《コレはちょっと可哀想かも》

と、坂口の身を案じる声が寄せられている。

何かと騒がしい坂口の周囲。
心穏やかに過ごせる日は来るのだろうか――。

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