「明らかに違った」WEST.小瀧望 脱退発表直前のステージで見せていた“あからさまな異変”にファン騒然

女性自身
「明らかに違った」WEST.小瀧望 脱退発表直前のステージで見せていた“あからさまな異変”にファン騒然

小瀧望と藤井流星インスタグラムより



《弊社契約タレントの藤井流星および小瀧望は、WEST.を脱退することとなりましたのでご報告申し上げます。WEST.の今後の活動について協議を重ねる中、藤井および?瀧の両名よりWEST.を離れ新たな形で活動していきたい旨の申し出がございました。その想いを受けメンバーと協議を重ねてまいりましたが、両名の意思を尊重しふたりの決断を受け止めることといたしました。》

8月30日の深夜、STARTO ENTERTAINMENTの公式HPで、人気グループ・WEST.から、藤井流星(33)と小瀧望(30)が脱退することが発表された。

2人は今後もSTARTO社に所属し、タレント活動を続けていくという。

「藤井さんと小瀧さんは8月30日に、WEST.の有料ファンクラブサイトに脱退に際して、コメントを寄せていました。藤井さんはグループ活動と自分が思い描いていた方向との間に違いを感じるようになったと説明。小瀧さんも、脱退理由を目指してきたアイドル像とグループの価値観が少しずつズレていったと綴っていました」(芸能関係者)

電撃脱退発表約半月前の8月14日にWEST.が出演した音楽フェス『SUMMER SONIC 2026』東京公演のステージ上でも、グループ内の歪みが露呈していたようだ。


「『しあわせの花』のサビの部分では、桐山照史さん(36)が、歌いながら、自身の指を上に向けるのです。すると、子供の遊びの“この指とまれ”のように、メンバーが集まって指を握るという“お約束のパターン”があります。

しかし、サマソニで同曲が披露された際には、なかなか7人集まらず、最終的に、中間淳太さん(38)が、小瀧さんの手を引いて、桐山さんの指の所まで連れて行っていました。小瀧さん自身は積極的に手を伸ばしているようには見えませんでしたね。

もともと4人体制でのデビューが発表されていたものの、メンバーたちの直談判を経て、7人体制に変更された経緯などもあり、固い絆で結ばれていたWEST.ですが、今回のサマソニでは持ち味であった“仲の良さ”は見られませんでした」(前出・芸能関係者)

小瀧の脱退に際して、メンバー7人が揃う最後のステージとなったサマソニでの “この指とまれ”パフォーマンスを思い出したファンも多くいたようだ。小瀧の“あからさまな態度”について、SNS上には次のような声があがっていた。

《サマソニの動画えぐいこの指とまれのところ小瀧指掴む気サラサラなかったけど淳太が手を引っ張って無理やり掴ませてるとこ映ってる》
《サマソニの「しあわせの花」で小瀧だけ指とまりに来なかった時めちゃくちゃ違和感あったもんな。あの曲始まったらあれをやるのがお決まりなのに小瀧がそれを忘れるか?って見てて思ってた。

《いつもなら走ってにこにこ笑顔(←これ)で寄ってくるのにこの時は明らかに違ったもんな》
《これまじで???ひえ~~~こういうところ、小瀧素直だよな~~隠し事できないもんねぇ》

提供元の記事

提供:

女性自身

この記事のキーワード