「圧倒的に美しい」消えた元バラエティ女王 “生脚まる見え”和洋服姿を披露…過去には「ショーパンで田植え」「ほぼ下着で華道」が物議

女性自身
「圧倒的に美しい」消えた元バラエティ女王 “生脚まる見え”和洋服姿を披露…過去には「ショーパンで田植え」「ほぼ下着で華道」が物議

(写真:ローラのインスタグラムより)



《今日の1日My day today私服は、和の要素を入れた和洋服で。足元は足袋と下駄を合わせたよ。》

自身のインスタグラムにこう綴ったのは、かつてテレビ業界を席巻した元バラエティ女王。そこでアップされた動画が3万件の「いいね!」を集めるなど注目を集めている。

その元バラエティ女王とは、モデルでタレントのローラ(36)だ。

同投稿で、ローラは男性用の袴のような和服スタイルの黒アウターに、後ろがパックリと開いて生脚が覗く大胆スカートというコーディネートを披露。足元は足袋と下駄を合わせ、和洋折衷の独特なスタイルを見せた。

彼女は《車で1時間走ったところにあるお気に入りのJazzが流れる珈琲屋さんで台本を覚えたり、ブランドデザインを考えたり》などと綴り、自身の一日の生活について紹介。
《夜は味噌の揚げ浸しをメインに頂いて、農業ノートを書き出し。夜は10時ごろに就寝》と書き、健康的な食生活と規則的な睡眠を心掛ける一面も窺わせた。

‘10年頃、持ち前の“タメ口”キャラで一世を風靡したローラ。年間200本以上のテレビ番組に出演する“バラエティ女王”となったが、’15年から活動拠点をロサンゼルスに移してからはメディア露出が激減。

そんななか、彼女は‘25年春から母親の故郷である新潟県に移住。以来、自給自足のために田んぼで農作業を行う生活を続けており、寝る前には琴や茶道、華道といった日本文化の勉強に励んでいるという。

しかし、そんなローラの言動はSNS上で物議を醸すことも少なくなかった。

「今年5月には太ももまで見える“ショートパンツ”に“裸足”といういで立ちで田植えをする姿をインスタグラムにアップしましたが、同投稿には《現実的じゃない》《たんぼ仕事をバカにされてるみたい》《服装は個人の自由》などと賛否の声が多く届きました。


また8月には、背中から脇までがあらわになった“ほぼ下着”のような黒のワンピースで生け花に励んでいる姿を投稿。これにも《肌出しすぎだなー》《何このカッコ。。。 って思った人が大半では?》《服装に品がない》などという批判のコメントが集まるなど、生け花にはそぐわない斬新な格好に一部から困惑の声が上がることも少なくありませんでした」(女性誌ライター)
いっぽう、今回のスタイルにはインスタグラムのコメント欄で《ちょっと、ちょっと、カッコ良すぎん?》《和に辿り着くんやな》《圧倒的に美しい…やっぱり違うな…》など、賞賛の声が目立つ。

「今回の服装は農作業や生け花などとは関係のない、完全にプライベートなコーディネート。和洋を絶妙にミックスさせたスタイルは、やはり元々モデルだったこともあってファッションへの感度が高いことが伺えますね。時と場合に合わない服装が波紋を広げていたローラさんですが、この格好はTPOを踏まえているという点からも肯定的な意見が多いようです」(前出・女性誌ライター)

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