EXILE・HIRO GMO大型イベントを直前に出演見合わせ…ファン辞退要請の背景にあった「米巨大企業の参加」

女性自身
EXILE・HIRO GMO大型イベントを直前に出演見合わせ…ファン辞退要請の背景にあった「米巨大企業の参加」

EXILE・HIRO(写真:本誌写真部)



《このたび、9月15日(火)開催予定の『第4回 GMO大会議 秋 フィジカルAI 2026』へのEXILE HIROの出演について、関係各所との協議の結果、出演を見合わせることとなりました。本件に関しまして、多くの皆さまにご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます》

9月1日、LDH JAPANの公式HPで同事務所の代表取締役会長兼社長CEO兼CCOでEXILEメンバーのHIRO(57)が『第4回GMO大会議 秋 フィジカルAI 2026』への出演を取りやめることが発表された。

理由については明かされていないものの、主催しているGMOが同日に自社の公式HPで《本イベントにおいてパフォーマンスパートの演出を担当する予定であったEXILE HIRO氏につきましては、当社における確認・連携に不十分な点があり、関係各所との協議の結果、本イベントへの参加を見合わせることとなりました》と釈明していた。

参加見合わせの背景について、芸能関係者は「発端となったのは、X上で広がったハッシュタグキャンペーンではないか」と推察し、こう続ける。

「今回の『GMO大会議』は、AIで機械やロボットを自律的に制御する“フィジカルAI”をテーマにしたカンファレンスで、当初の予定では、HIROさんは本イベントのパフォーマンス演出を担うとともに、講演者として登壇するはずでした。

しかし8月30日ごろからSNS上で、《#LDHはGMO大会議への登壇を辞退してください》などのハッシュタグが付けられた投稿が急速に拡散し、HIROさんのイベント参加を疑問視する声があがり始めました。

LDHは社名の由来でもある“Love・Dream・Happiness”を企業理念に掲げていますが、同イベントには米国防総省などにデータ解析プラットフォームを提供するアメリカのソフトウェア企業・Palantirのアレックス・カープCEOもビデオメッセージを寄せることが決まっており、これが問題視されていました」

高市早苗首相、片山さつき財務大臣、松本尚デジタル大臣らもビデオメッセージを寄せる予定となっている『GMO大会議』。豪華な顔ぶれが並ぶ大型イベントだけに、9月15日の開催に向けて今後の動向が注目されそうだ。

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