「際どいファッションするのはなぜ」人気アイドル “V字カット”ジャージ姿が話題…タトゥーや過激衣装で貫く“攻めスタイル”

女性自身
「際どいファッションするのはなぜ」人気アイドル “V字カット”ジャージ姿が話題…タトゥーや過激衣装で貫く“攻めスタイル”

人気アイドルのInstagramより



《永遠に夢見た夢のコラボ!!!》

9月2日、興奮冷めやらぬ様子でInstagramを更新した世界的アイドル。いつになくハイテンションな投稿もさることながら、ファンの目を奪ったのが、その過激すぎるファッションだった。

投稿したのは、韓国のグローバルグループ・BLACKPINKのジェニー(30)。アジアやアメリカを中心に世界的な人気を誇り、2020年には米ブルームバーグ誌「世界で最も影響力のあるポップスター」にも選出。Instagramのフォロワー数は8900万人を超え、その影響力は絶大だ。

日本での人気も高く、BLACKPINKの大規模公演は発売と同時に完売するほど。ジェニーはメインラッパーとリードボーカルを務め、ステージ上での豊かな表現力からグループの“顔”とも称される。2018年には、グループ初のソロデビューも果たした。


その一方で、ジェニーを語るうえで欠かせないのが、独自のファッションセンスだ。ステージはもちろん、ブランドのイベントやプライベートで見せる装いも、たびたび話題になっている。

「5月にはシャネルのコレクションで、胸元が深く開いたモノトーンのトップスにワイドパンツを合わせた大胆なコーディネートを披露。アフターパーティーでは、バックレスデザインのブラトップにマイクロミニスカートを合わせてパフォーマンスを行いました。

今年7月には、アメリカ・ボストンで行われたライブにサプライズ出演した際、透け感のあるステージ衣装を披露。胸元や腕、脚を大胆に見せるスタイルに加え、タトゥーも確認され、その攻めたビジュアルが注目を集めました。

肌の露出を取り入れながらも、単にセクシーさを押し出すだけではなく、全体を洗練されたスタイルに仕上げるのがジェニーの持ち味でしょう」(芸能ライター)

そんなジェニーが今回タッグを組んだのが、スポーツブランド・アディダス。9月1日から世界同時発売されたコラボコレクションは、アディダスのパフォーマンスウェアに着想を得た機能性に、ジェニー独自の感性を掛け合わせたものだという。


ジェニーは投稿で、《この瞬間を一緒に作ってくれたadidasチームに感謝します》《一つ一つの作品がどのように出来上がったかを誇りに思います》と、コラボへの思いをつづった。そして、ファンの視線をさらったのが、その着こなしだ。ジェニーが披露したのは、身体のラインに沿う黒のハイレグボディスーツに、ニット素材のジャージ風セットアップを合わせたコーディネート。スポーティーなアディダスのデザインでありながら、脇腹から腰にかけて大胆に肌をのぞかせ、すらりと伸びた脚と抜群のプロポーションを際立たせている。

「ハイレグ型のボディスーツは、海外を中心に人気が高まっているアイテムです。6月にはTWICEのモモ(29)さんが、脇腹部分が大きく開いたトップスを着用して話題になりました。国内でも4月、タレントの王林さん(28)が鮮やかなカラーのボディスーツ姿を投稿し、《スタイル良すぎ》と絶賛されています。同月には女優の三吉彩花さん(30)も、ファッションイベントでハイレグのインナーを着用して注目を集めました。


シンプルなアイテムだからこそ、合わせ方次第でエッジの効いたスタイルに仕上げられるのが魅力なのでしょう。GUでもハイレグカットのボディスーツが販売されるなど、以前より身近なアイテムになりつつあります。ただ、実際に着こなすには、かなりのスタイルと度胸が必要でしょうね」(ファッション誌ライター)

今回の投稿には、世界各国から6000件を超えるコメントが寄せられ、《超ゴージャスに見える》《この美しさは何??》など、絶賛の声が相次いだ。

一方で、この投稿を取り上げたネットニュースのコメント欄では、衣装の大胆さに戸惑う声も。

《見えてるでなく見せてる》
《ちょっと最近セクシー路線すぎてついていけない》
《なんでこんな変な服を流行らしたんや》
《ジェニってわけのわからん服が話題になるけど、売れてる方なのにそこまで肌を出したり際どいファッションするのはなぜなのかと思う。》

大胆な肌見せも、タトゥーも、ジェニーにとっては自身のスタイルを表現する手段のひとつ。賛否を巻き起こしながらも、何を着ても世界中の視線を集めてしまうのは、それだけ彼女がファッションにおいても確固たる存在感を築いているからなのだろう。

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