「容姿がだいぶ変わった」国民的女性シンガー(25) 加速する“ギャル化”に一部で困惑の声→相方は“タトゥー全開”で不安視される「紅白出演の可否」

女性自身
「容姿がだいぶ変わった」国民的女性シンガー(25) 加速する“ギャル化”に一部で困惑の声→相方は“タトゥー全開”で不安視される「紅白出演の可否」

国民的女性シンガーのインスタグラムより



「Happy 85th anniversary, @coach A live orchestra and a collection overflowing with the joy of celebration ― it was such a beautiful show!(訳:85周年おめでとう、コーチ。生のオーケストラとお祝いの喜びにあふれるコレクション――とても美しいショーでした!)」

9月9日(現地時間)、アメリカのニューヨークで行われたファッションブランド「COACH(コーチ)」の’27年春コレクションのショーに、日本の“国民的女性シンガー”が来場。インスタグラムに以上のように綴ったほか、そこで披露されたファッションが話題を集めている。

そのシンガーとは、男女2人組音楽ユニット「YOASOBI」のボーカル・ikuraとしても知られる幾田りら(25)だ。幾田は、’25年から同ブランドのグローバルアンバサダーを務めていることで知られる。

「この日は、ショート丈のトップスに黒のジャケットを合わせた大胆な“へそ出し”コーデで登場。7分丈ほどの黒のショートデニムにはダメージ加工やほつれが施され、足元もルーズソックスにスニーカーというカジュアルな合わせ方でしたね。

目もとは濃い黒のアイシャドウとオレンジ色のチークで彩られており、眉もおなじように褐色系のライナーで整えられていました。
どこか“ギャル”っぽさを感じさせるスタイルは、“黒髪ロング”で清楚な印象のあった過去の幾田さんと比べると見違えるような激変ぶりでしたね」(ファッションライター)

インスタグラムの投稿には、《りらちゃん可愛すぎ》《めちゃかわいい》《素敵です》とファンから絶賛の声が。いっぽうで、ネットニュースのコメント欄では《容姿が変わってきたなー個人的には前の方が好みでした…》《真面目だった子がオシャレに目覚め始めたって感じ》《可愛いのは可愛いけど、しかし昔と比べて容姿がだいぶ変わったな…》など、幾田の加速する“ギャル化”に戸惑う声も見られた。

「幾田さんは『COACH』のグローバルアンバサダー就任時に鮮やかなオレンジヘアを披露したほか、今年3月のスポーツブランド『アシックス』とのコラボ商品の告知では金髪姿を公開するなど、近年、大胆なヘアチェンジや露出度の高いスタイルがたびたび話題になっています。一時は《路線変更?》といった心配の声も上がってました。

また相方のAyaseさん(32)も、奇抜なヘアスタイルや独特のファッションセンスで知られており、身体にびっしりとタトゥーが入れていることでも有名。今年8月のインスタ投稿では、首と両腕に彫られたタトゥーが露わになった写真や指にまでタトゥー入った自撮り写真を披露していました」(音楽関係者)

なかでもファンから不安視されているのが、YOASOBIのNHK紅白歌合戦への出場可能性だ。

「YOASOBIは、9月28日から放送開始のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の主題歌を担当しているため、同番組への出演はほぼ間違いないと言っても良いと思います。しかし、NHKはこれまでタトゥーの扱いに慎重なため、ネット上では“紅白は大丈夫なの?”という心配の声も上がっているようです。


幾田さんはタトゥーを入れていないようですが、以前にライブ写真で右手にタトゥーと見られる絵柄が発見され、ファンから動揺の声が上がったこともあります。結果的にグループが販売しているオリジナルタトゥーシールだと判明しましたが、デビュー当時の万人受けするスタイルを想定していると、こうした2人の“豹変ぶり”には驚くかもしれませんね」(前出・音楽関係者)

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