「誰か分からない」Mステ“ドタキャン”歌手 タトゥーだらけ別人近影にネット衝撃→“穴埋め”バンドも再評価

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「誰か分からない」Mステ“ドタキャン”歌手 タトゥーだらけ別人近影にネット衝撃→“穴埋め”バンドも再評価

t.A.T.u.(写真:本誌写真部)



かつて「Mステ」を“ドタキャン”した歌手が、まるで別人な近影を披露。その姿にネットがザワついていて――。

10月6日にInstagramで近影をアップしたのは、「t.A.T.u.」のジュリア・ヴォルコヴァ(41)だ。「t.A.T.u.」は1998年にモスクワで結成された、ジュリアとレナ・カティーナ(42)の女性デュオ。「t.A.T.u.」と聞くと、20年以上前の“Mステドタキャン”事件を思い出すという人もいるのではないだろうか。

2003年6月27日、タレントのタモリ(81)がMCを務める音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に「t.A.T.u.」が出演し、生放送で歌唱することになっていた。しかし、オープニング登場後、2人はスタジオから姿を消してしまう。

歌唱の順番が回ってきても、その姿はなく……。
放送終了時間が迫る中、タモリが口にしたのは「t.A.T.u.が出たくねえと申しております」という衝撃的な一言だった。「t.A.T.u.」は本番中に、突然出演を拒否して仕事を放棄したのだ。

「『t.A.T.u.』のドタキャンの際に男を上げたのが、同日に出演していた『THEE MICHELLE GUN ELEPHANT』です。同バンドはすでに1曲歌い終えていたのですが、番組の残り時間を埋めるため、急遽出演を依頼されて控室から駆けつけると生演奏を披露。番組終了時間に合わせた選曲と、リハーサルなしの完璧な演奏が絶賛されました。この出来事は、音楽史に残る神対応として語り継がれています」(音楽ライター)

そんな記憶に残る事件を起こした「t.A.T.u.」のジュリアが、Instagramで画像をアップ。

《今は秋。これから冬が来ることは分かっているけど、この色合いや雰囲気が、私をさらに元気づけてくれる》

という言葉と共に、黒のサマードレス姿を披露した。
目を引くのは、二の腕や手首、胸元、足の甲に刻まれたごりごりのタトゥーだ。

別人のような近影に、この件を報じたネットニュースのコメント欄には

《この写真みてもタトゥーのどっちの人なのかも分からん。》
《言われてもまだ本人が判別つかない》
《顔も体系も変わり過ぎて、パッと見誰か分からない》
《タトゥーがタトゥー入れたか……》

などの声が。また“ドタキャン”騒動に言及する人も多く

《ドタキャン云々より空いた穴の尺をビシッと埋めたミッシェルの懐の深さ。演奏終了と同時にCM突入する……秒単位の正確さたるや、ミッシェルの凄さに驚嘆した》

など、ミッシェルに対する称賛も寄せられていた。

「t.A.T.u.」は今でも多くの日本人の心の中に“タトゥー”のように刻まれているようだ――。

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