《1円パチンコでしのぐ日々》我が家・杉山 仕事激減で画策していた「起死回生の仕事」

女性自身
《1円パチンコでしのぐ日々》我が家・杉山 仕事激減で画策していた「起死回生の仕事」

我が家・杉山裕之(ワタナベエンターテインメントの公式サイトより)



「『最近収入が少なくなって、不安な気持ちがよぎり、少しでも所持金を残したいと思った』と話しているといいます。

スーパーのセルフレジで、バーコードを通さずに商品を袋に入れていたといい、万引きしたのは食料品7点。その額は約1100円相当とのことです」

こう話すのは社会部記者。10月14日、お笑いトリオ「我が家」の杉山裕之(49)が、窃盗の疑いで書類送検されたことが判明した。

『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)や『エンタの神様』(日本テレビ系)などで一世を風靡した我が家。しかし近年の杉山は、激しい収入落差に苛まれていたようだ。

「ネタ番組への出演だけでなく、’11年には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)にレギュラー出演するなど人気バラエティ番組に引っ張りだことなっていて、杉山さんの最高月収は600万円にものぼったそうです。

しかし近年はトリオの仕事が激減。
’23年に出演した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(ABEMA)では、杉山さんの芸人としての月収は2万円。1円パチンコに通って時間をつぶす日々だと明かしていました」(芸能関係者)

そんな厳しい懐事情で、起死回生の一手を準備していたという。

「近年、芸人の間では“怪談がYouTubeで人気がある”と言われています。杉山さんも怪談がもともと好きだったため、怪談YouTubeを始めようと準備していたそうです」(前出・芸能関係者)

杉山は、過去には手相芸人の島田秀平(48)やお笑い芸人・好井まさお(42)のYouTubeチャンネルにゲスト出演して怪談を披露したこともあった。

「その際、“芸人というだけあって話がうまい”“おもしろくて聞きやすい”と視聴者から反響があり、手ごたえを感じていたのでしょう。周囲の人からも、“自分で怪談YouTubeを始めたら?”と勧められていたとも聞いています」(前出・芸能関係者)

しかしその矢先、万引きを働くことに。所属事務所・ワタナベエンターテインメントは杉山の謹慎処分を発表している。

「杉山さんとしても、怪談YouTubeに再起を賭けていたことでしょう。
しかし今回の一件で今後はどうなることやら……」(前出・芸能関係者)

最後のチャンスを自ら手放すこととなってしまったーー。

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