「可愛すぎる」朝ドラ女優(31) ボーイッシュ近影に反響続々…学生時代は根暗で“トイレ飯”→意外な「電子タバコ」疑惑→美容整形ドラマ出演の現在

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「可愛すぎる」朝ドラ女優(31) ボーイッシュ近影に反響続々…学生時代は根暗で“トイレ飯”→意外な「電子タバコ」疑惑→美容整形ドラマ出演の現在

朝ドラ女優のインスタグラムより



ドラマでも披露したショートカットが好評で――。

10月21日、ある女優が自身のInstagramを更新。披露されたボーイッシュな近影が、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

その女優とは松岡茉優(31)。現在Netflixで配信中のドラマ『ダウンタイム』での役作りのために髪を大胆にカットし、ショートヘア姿となっている松岡だが今回投稿されたのは最近の貴重なオフショットだった。SNS上では《少年っぽい》《ショート似合いすぎてる》《ひょっとして天使ですか》《可愛い!可愛すぎる》と絶賛のコメントが相次いだ。

松岡といえば10歳の時に子役としてデビューし、‘08年に“おはガール”として『おはスタ』(テレビ東京系)に出演。確かな演技力を武器にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』(’13年)やNHK大河ドラマ『真田丸』(’16年)など国民的作品に次々と出演してブレイクを果たした実力派女優だ。


現在も映画やドラマの第一線で活躍し続ける彼女だが、その華々しいキャリアの裏には意外な素顔も隠されており――。

「元気で清純なイメージが強い松岡さんですが、かつてテレビ番組などで、10代の学生時代は根暗でお昼休みには一人でトイレの個室でご飯を食べる“トイレ飯”をしていたという過去を告白しています。現在も喫煙者かどうかは定かではありませんが、過去に週刊誌報道で電子タバコを吸っている意外な姿も明らかになっています」(芸能関係者)

興味深いのは、現在話題を集めている美容整形をテーマにしたドラマ『ダウンタイム』で彼女が演じるキャラクターだ。

「一般的には医師にとって健康を害する喫煙は縁があまりないイメージですが、『ダウンタイム』で松岡さんが演じる主人公・沼田文の特徴として挙げられるのが“喫煙者”であることでしょう。

これは脚本の池上純哉さんのこだわりだったそうで、池上さんはインタビューでそのワケについて《文を美容整形に対してだけでなく、世間のいろいろなことにちょっと反逆しているというか、中指を立てているようなキャラクターとし、そんな文が変わっていく、成長していく姿を描いた方が面白いんじゃないか》と明かしています。こうした『ダウンタイム』のキャラクター造形をめぐる制作サイドの判断には、明るい印象から根暗な一面までも併せ持つ松岡さんのさまざまな顔に魅せられたという側面もあったのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)

公開された写真の数々から彼女のキャリアを振り返ると、そこには単なる「清純派女優」の枠に収まらない、底知れぬ魅力が溢れているようだ。

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