藤山直美 乳がん早期発見の陰にあった「大切な人のがん闘病」
「ふだんから『舞台は下痢をしても頭痛がしても立たなければいけないもの』と周囲に話していましたから、その自分が舞台に穴を開け、ましてや芝居自体を中止に追い込んだということは、さぞや無念だったと思います」(演劇関係者)
3月18日から名古屋・中日劇場で開幕するはずだった舞台『おもろい女』。主演の藤山直美(58)の病気降板と、舞台の中止が発表された。病名は、乳がんだ。開幕1カ月前になって発覚した重病。彼女に何があったのか――。
藤山は10年前から、がん検診を続けていたという。さらにこの数年は、乳がんの啓蒙活動やピンクリボン運動にも熱心に関わってきたと、芸能関係者は説明する。
「じつは数年前、藤山さんにとって大切な人の1人が、がんにかかってしまって。
それ以来、彼女は“他人事と思えない”と言って、がんと闘う活動に力を入れるようになったのです。早期発見のため自分ができることはないかと、15年10月に地元・京都で開かれた日本癌治療学会で『えらいこっちゃ!うちの◯◯ちゃんが、がんになってしもた』と題した寸劇を演じたり、“女性ががんと生きる”を語り合うパネル・ディスカッションにも参加したり。精力的に活動していました」
まさか“がん闘病”が自分の身に降りかかってくることまで、彼女は想像していたのだろうか――。だが活動に打ち込んだ甲斐あって、いま彼女の周りには日本を代表する“がん名医”が集まっているという。
「まさに“不幸中の幸い”でした。本人も心強いでしょう」(前出・芸能関係者)
あの底抜けに明るい舞台姿を早く見たい。
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