青山テルマ トイレで“ぼっち飯”…辛かった大学時代を明かす
歌手の青山テルマ(29)が3月1日放送の「モシモノふたり」(フジテレビ系)に出演し、意外すぎる大学時代を告白した。
青山といえば、08年発売のシングル「そばにいるね」で一世を風靡。しかし、デビュー当初は極貧生活を送っていたという。
「荻窪駅のドア閉めたらビル全体が揺れるくらいのボロいアパートに住んでた。お母さんと1LDKの築何年やろうってぐらいの」
そして、07年にメジャーデビューしてからわずか3カ月。「そばにいるね」の大ヒットでいきなり有名人になった当時19歳の彼女は、突然の変化に困惑したことを明かした。
「現実と起こってることが全然イコールじゃなかった。起きたら世界が変わった」
天真爛漫で自由奔放なイメージの彼女だが、大学時代の“壮絶過去”をこう振り返った。
「大学の時もみんな学食でごはん食べるやん。けど、隠し撮りがすごかったから。トイレで1人でおにぎり食べてた。トイレが1番落ち着いた。友達も2人しかできへんかった」
しかし木下優樹菜(29)や清水翔太(28)など芸能人の友人と付き合ううちに「もっと自分をさらけだしてもいいんだ!」と思えるようになったという。
同番組では、私生活でも仲が良いという宮川大輔(44)と共演。彼を終始困惑させるほど“テルマワールド”を炸裂させていた。
デビューから10年経った現在、彼女はようやく自分らしさを取り戻せたようだ――。
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