中谷美紀 大手プロから独立しても仕事が殺到する納得の理由
女優の中谷美紀(41)が今秋放送のWOWOW「連続ドラマW東野圭吾『片想い』」に主演し、性同一性障害の女性役に挑むことが一部スポーツ紙などで報じられた。
同作で中谷が演じるのはアメリカンフットボール部の元マネジャーで、家出して銀座のクラブで男として働く主人公。役づくりのため筋トレに取り組み、髪を15センチカットしたという。
「何の役でも手を抜かずに全力で取り組む。長年その姿勢を貫き、『もう一度一緒に仕事をしたい』と思う裏方が多い」(テレビ局のドラマ班スタッフ)
中谷は15年7月末で長年所属していた大手芸能プロを退社し個人事務所を設立。独立によって一時期的に仕事が減ってしまうタレントが多いなか、中谷の仕事のペースは独立前とまったくかわらず。
ドラマ「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」(TBS系)、「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系)、舞台「猟銃」、「黒蜥蜴」など途切れることがなく仕事が舞い込んでいる。そこには、納得の理由があるというのだ。
「一緒に仕事をしたり自分を取材してくれた人に対して、とにかく対応が手厚いんです。礼状から始まり、その人の会社に高級食材と届けるなど、忙しいにもかかわらず細かな気配りができる人です。独立後は取材に来た報道陣全員に贈り物をするのは当たり前。そんな評判が広がり、今や業界内で指折りの『使いたい女優』になっている」(芸能デスク)
昨年秋には、ウィーンでビオラ奏者を務めるドイツ人のティロ・フェヒナー氏(48)との熱愛報道も。公私ともに順調なようだ。
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