藤井四段の次戦相手!佐々木五段が「イケメンすぎる」と話題
史上最年少棋士・藤井聡太四段(14)が6月26日、歴代最高記録となる29連勝を達成。彼の強さの秘密から出前を頼む店まで、連日藤井四段についての報道がなされている。そんな中にわかに注目されているのが、藤井四段が30連勝をかけて対戦する相手・佐々木勇気五段(22)だ。
6月26日も対局に臨む藤井四段の姿を、佐々木五段は対局室の隅でじっと見つめていた。24連勝を決めた6月10日も、対局室で藤井四段を眼光鋭く見つめる姿が確認されている。
この様子がワイドショーなどで取り上げられ、「目力がすごい」と一躍有名に。6月27日放送の「ミヤネ屋」(日本テレビ系)に出演した加藤一二三九段(77)も「ほんとに執念を感じますね。こういったことは、普通は今までなかったこと」とコメントしている。
そんな並々ならぬ執念に加えて話題となっているのが、その端正な顔立ち。「スイス・ジュネーブ生まれ」というプロフィールや和服姿で将棋を指す凛々しい姿なども相まって、ネット上では《2次元キャラのよう》《イケメンすぎる》と騒然。《予想外に沼だった》と佐々木五段の魅力にハマる女性も続出している。
だがイケメンながら、その実力は本物。16歳1カ月という若さでプロ入り。渡辺明竜王(46)や羽生善治三冠(46)を公式戦で破り、16年には将棋大賞で最多対局賞を獲得。勝率も7割を超えるほどで、過去には非公式試合でプロ入り前の藤井四段と対戦して勝利している。
「もし彼が30連勝を阻止すれば佐々木フィーバーがくる!」と期待の声も。
2人の対決は7月2日。佐々木五段の執念は藤井四段の記録を止めるのか、鋭いまなざしにも注目だ。
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