【今週の対決】辻利、中村藤吉本店…GINZA SIXお茶の名店
話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、銀座エリア最大級の商業施設「GINZA SIX」の日本茶専門店対決だ!
■「辻利」
最初に向かったのはギンザシックス地下2階にある「辻利」。京都に本店を置く1860年創業のお茶の老舗だ。多様な店舗が並ぶ地下食品街でお客さんが列をなしている人気店。カフェスタンドとお茶などの販売スペースがあり、列の皆さんのお目当ては銀座店のみの特別メニュー「辻利ソフト濃い茶」(630円)。めた坊も10分ほど並び注文、食べてみた。
抹茶が惜しみなく使われた超濃厚なソフトクリームで大満足!
販売スペースでは人気の「京濃い茶テリーヌ」(2,700円)を購入。茶匠厳選の宇治抹茶のまろやかな苦味にストロベリーソースの甘さが絶妙にマッチ。「ほうじ茶ノワゼット」はナッツに香り豊かなほうじ茶チョコがコーティングされていた。一緒にいただくお茶は「玉露辻利柴舟」(500g・1,080円)。のどごし爽やかなお茶だった。
■「中村藤吉本店」
次に向かったのは4階にある「中村藤吉本店」。こちらは1857年創業の京都の有名店。カフェスペースはゆったりと広いものの人気店ゆえ約1時間待ち。
後ろ髪引かれながら販売スペースでいろいろと気になるものを購入。それでも会計まで15分くらい待った……。
店員さんおすすめの「生茶ゼリイ(深翠)」(450円)は銀座店限定品でぷるぷるとみずみずしい抹茶ゼリーが納涼気分を高めてくれた。「生茶ゼリイ(ほうじ茶)」(390円)はほうじ茶の香ばしさとほどよい甘さの小豆が特徴。香りがすごくいい!「抹茶フィナンシェ」(257円)はお茶の風味を残しつつも洋風にアレンジされていてペロリと食べてしまった。そしてお供は「水出し煎茶」。これぞ梅雨時におすすめの風味豊かなお茶でした。
【めた坊ジャッジ】抹茶スイーツは数あれど、テリーヌは目新しかった。
驚きの大きさで今回は辻利の勝利だ!
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