中村仁美アナ退社報道でフジのアナウンス部に激震走ったワケ
お笑いコンビ・さまぁ~ずの大竹一樹(49)の妻でフジテレビの中村仁美アナ(38)が退社する意向であると、7日に一部スポーツ紙で報じられた。
記事によると、中村アナは今月1日付けで人事局に異動。もともと営業局への内示を受けていたが、以前から「子育てを優先したい」と考えて退職のタイミングをはかっていたという。そして人事異動をきっかけに、退社の意向を固めたという。
同日、同局は先月就任したばかりの宮内正喜社長(73)の初の定例社長会見を東京・台場の同局で行った。宮内社長は「会社を辞めたいという申し入れがあったと聞いています」と回答。引き継いだ担当役員は「アナウンサーの人事異動は恒常的にある。異動が直接の引き金になったとは聞いていません」と回答した。
しかし、中村アナの退社をめぐってアナウンス部には激震が走っているというのだ。
「今回の異動では中村アナのみならず、子供がいる40代の経験豊富なベテラン女子アナも異動しています。年齢を重ね子育てもしているとなると、女子アナとしては使い所が難しくなるとの判断のようです。それでも以前だとこうした“肩たたき”のような異動はなかったため、離職率は低かった。そこに今回の一件が出たことで、女子アナたちの間で動揺が走っています」(フジテレビ関係者)
これまで女子アナの異動は少なかったが、11年ごろから組織再編が激化。ニッポン放送から転籍していたアナウンサーや、芽が出なかった局内女子アナが続々と異動している。また12年以降、中野美奈子(37)、平井理央(34)、本田朋子(33)、加藤綾子(32)など“将来の看板女子アナ候補たち”も続々と退社し、フリーへと転身してしまった。
「このままだと“女子アナとしての将来が保証されない”とみられる可能性があるため、かなりまずい。
局内でも『来年以降の新卒採用に悪影響を与え、優秀な人材を他局にかっさらわれてしまうのでは』と不安の声も上がっています」(前出・フジテレビ関係者)
新体制になったからには、女子アナの労働環境も大幅に見直すべき課題のひとつようだ。
提供元の記事
関連リンク
-
STARTO社、SNSでの未確認情報の拡散・誹謗中傷に注意 専属契約解除等について「さまざまなご意見」「情報を発信される皆さまに改めてお願い」
-
『M!LKの爆裂ミッション』レギュラー化決定 特番内でサプライズ「楽しく、頑張り“滅”!」
-
「その少年みたいな笑顔は反則だわ」元彼にモラハラされ続けた私が、職場に現れたイケメンと運命の再会…と思いきやこいつがとんでもない沼男だった
-
『kiDnap GAME』指示役…?犯人…?謎の青年、笠松将の登場にネット震撼「出てくるだけで不穏!」「スタンド使えそう」【ネタバレあり】
-
IMP.主演舞台『IMPACT26』開幕 花びら77万枚、水14トンの壮大演出で魅了