くらし情報『野際陽子さん四十九日…長女・真瀬樹里語る「強き母の遺言」』

2017年8月11日 11:00

野際陽子さん四十九日…長女・真瀬樹里語る「強き母の遺言」

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「葬儀の喪主は私でした。でもやらなきゃと思っていても、冷静でいられなくて。まわりの親族に助けてもらって、何とか見送ることができたんです。葬儀は母の実家がある逗子で行いました。海の近くで、母の“旅立ち”に合わせてくれたかのような晴天でした」

肺腺がんのため6月13日にこの世を去った野際陽子さん(享年81)。あれから四十九日、長女で女優の真瀬樹里(42)は初めて母・野際さんとの知られざる思い出を語ってくれた。

58年にNHKへ入局しアナウンサーとなった野際さん。63年にTBSのドラマ「悲の器」で女優デビューすると、66年にパリへ1年間留学。帰国後の68年には、TBSのドラマ「キイハンター」がスタート。視聴率30%越えを記録し、5年間放送される大ヒット作となった。

そんな世の女性の憧れの存在だった野際さんは73年に千葉真一(78)と結婚。そして75年、38歳で真瀬を出産した。野際さんの溺愛ぶりは相当なものだったが、いっぽうでは驚くほどの厳しさも見せていたという。だが、真瀬も母親譲りの負けん気の強さがあった。

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