47都道府県で女子に愛される地元のメイブツ【熊本県編】
名物!迷物?ニッポン47都道府県で女子に愛されてるアレ教えちゃいます。題して『ヒッパレ・GMM47ーー地元のメイブツ』。今回は、熊本県編です!!
熊本市から南に約70キロメートル、県最南部の人吉市。この地に、日本中のセレクトショップや百貨店、海外の有名ブランドもわざわざ生産の依頼に訪れるシャツファクトリーがあるの知っとる?
もとは大手のシャツ製造会社から委託され、昭和のピーク時には年間約60万枚ものシャツを生産していたところ……親会社が倒産。工場閉鎖の危機に直面したが、シャツの縫製への絶対の自信と情熱から工場長らが独立、’09年「HITOYOSHI」ブランドを立ち上げる。
スーツのように立体裁断でシャツを縫製できる職人たちの高い技術を頼りに少数高品質に絞り、美しいシルエットと着心地のよさを両立。大量生産を捨て、職人の技術とこだわりを注ぎ込んだクオリティは国内はもちろん、海外の有名ブランドにまで知れ渡った。実際に着てみてこそわかる質のよさば、体感してみて!
熊本ならではの夏を感じる一品と言えば、爽やかなブルーのかき氷。
おなじみブルーハワイ?と思いきや……まろやかなはちみつミルク味で、独特のブルーが爽やか。発祥は60年ほど前の水俣市。大判焼きのような「蜂楽饅頭」とともに味わうのが熊本流なのだ。
水俣市では「コバルトミルク」だったが、熊本市内ではなぜか「コバルトアイス」と呼ばれ長年愛されてきたかき氷。うまか〜!
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