9.25開始 マイナンバーカード“自治体ポイント”の貯め方
たとえば、高知県では、健康相談やスポーツ教室への参加で、香川県ではごみ拾いのボランティアで、ポイントをもらえます。北海道苫小牧市ではアイスホッケーなど地元チームの応援に行くのもポイント付与の対象に。ほかにも、転入歓迎や出産・結婚祝い、成人記念でポイントがもらえる地域も」
これから自治体ポイントがはじまる地域も、提携する店舗を利用するだけでなく、地域活動の参加でポイントが貯まるようになる。
「高齢化によって自治体が負担する医療費や介護費用は膨らむ一方です。これらを少しでも抑えるために“定期健診を受けてもらいたい”“前もって介護相談にきてほしい”との思惑から、健康イベントには高いポイントがつくと考えられます」
自分が住んでいる地域でどんなポイントが貯まるかといった情報は、もうすぐ開設予定の公式ポータルサイト「自治体ポイントナビ」でチェックできるようになる。最新情報やポイントが増えるキャンペーンなどお得な情報も随時アップされるそう。
「これからは“ラジオ体操に参加してハンコをもらう”、あの感覚でポイントが貯められるはず。