小栗旬 親子初共演に秘めた劣等感「まだ親父には及ばない…」
「小栗さんは、お父さんを誰よりも尊敬しています。時間を見つけては2人で酒を酌み交わし、熱い演劇論を闘わせることもあるそうです」(映画関係者)
今年で35回目を迎える『サントリー1万人の第九』。12月3日、大阪城ホールで行われる年末の風物詩に、朗読ゲストとして小栗旬(34)の出演が決定した。
このコンサートの演出を手がけるのが、小栗の父で舞台監督の小栗哲家氏(68)だ。
哲家氏はウィーン国立歌劇場やニューヨーク・メトロポリタン歌劇場など、世界トップのオペラ劇場で舞台監督を務めた経験もある日本を代表する舞台監督。意外にも今回が“初の親子共演”だという。
10年の映画『シュアリー・サムデイ』で小栗は初の監督を務めたが、もともと“いつかは自分も表舞台から裏方に回りたい”と長年思い続けてきた。それも父・哲家氏の背中を見て育ったからだと、前出・映画関係者は話す。
「哲家さんは小栗さんが小さなころから国内外を飛び回り、家に居ることはほとんどありませんでした。小栗さんが俳優を志した中学生ごろには、休みは年に10日もなかったそうです。でも哲家さんがひさしぶりに帰ってくれば、家族はすぐに元通り。母親の手料理を囲んで話に花が咲いたそうです。小栗さんは、そんな両親の姿こそが“自分の理想”だと言っていました」
仕事でも私生活でも、哲家さんは小栗にとって“超えられない背中”だったようだ。
「初監督を務めたとき、飲みの席で小栗さんは『まだまだ親父には及ばないなあ』と哲家さんの偉大さを改めて語っていましたね」(制作関係者)
緊張?暴走?尊敬する父との“初共演”で、どんな小栗が見られるか――。
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