真矢ミキ「人のほうが自分をわかってくれる」と感じる理由
「連ドラのオファーをいただいたときは、月曜から金曜まで帯番組と一緒にこなせるのだろうかと、本当に不安で……」
こう話すのは、朝の情報番組『ビビット』(TBS系/月~金曜8時~)のMCを担当し、オトナの土ドラ『さくらの親子丼』(東海テレビ制作・フジテレビ系/土曜23時40分~)で主演を務める真矢ミキ(53)。古書店を営みながら、悩める人々を迎え入れ、親子丼をふるまう主人公・九十九さくらを演じている。
「台本を読んだときは、いちばん自分から遠い役柄だと思ったんです。ところが撮影に入ってみたらとても演じやすくて。半世紀生きてきて、人さまのほうが自分のことをわかってくれているなあ、と感じました。ふだん、“おばさん”とすら言われないのに、劇中では“ババア”の嵐ですから。だんだん慣れてきちゃいました(笑)」
日々コツコツと、少しずつでも前進することを目標にしているという彼女。
「司会のお仕事を始めて2年半。
以前よりも好奇心が旺盛になったし、人が好きになりました。女優の仕事は人の人生を演じること。そういう意味でも、たくさんの人の生き方を見て、いろいろな立場の人の意見を聞けるというのは、毎日がとても刺激的です」
今ではそう語る彼女だが、司会のオファーが来たときは、自分には務まらないと思ったそう。
「最初に司会のお話をいただいたときは『いやいや、ムリ』とすぐに思ってしまったのですが、決めつけるのはもったいない。この経験は、さくらを演じるうえでも役立っていますし。こうして私が仕事をできているのは、夫の理解のおかげ。その感謝の気持ちは、いつも忘れないでいたいです」
提供元の記事
関連リンク
-
new
「別人になった」「違和感しかない」消えたカリスマギャルの近影に衝撃…紅白歌手と破局→パニック障害&拒食症で37kgに→7年間の活動休止→いじめ被害告白後の現在地
-
new
「正直リスペクトもしてない」“ATSUSHIそっくり”芸人が引退宣言で“逆ギレ”…EXILEも「魅力ない」と酷評しSNS「痛すぎ」と批判続出
-
new
【グランドオープン】エニタイムフィットネス浦和中尾店(埼玉県さいたま市)2026年10月10日(土)<24時間年中無休のフィットネスジム>
-
new
「匂いますねぇ」紗栄子とワンオクRyotaに熱愛報道 交際発覚前から見せていた“繋がり”にファン騒然
-
new
和久田アナ NHK独立後の報道番組が開始半年で未だ低迷…視聴率アップへの「秘策」