ベッキー「年末まで休みなし」復活支えた”恩人ノート”の存在
12月1日、BSスカパー!音楽特番「スカパー!音楽祭2018」の会見に出席したベッキー(33)。来年3月に放送されるもので、昨年に続きMCを務める。
会見で来年の抱負について聞かれ、「お正月休みもないくらいお仕事が入っているので、とにかく動き続けたいなと思います」と語ったベッキー。ここへきて、完全に復活の兆しをみせているようだ。
「11月8日にも自身のインスタグラムで≪昨日マネージャーさんに、年末までオフ1日もないかも宣言されました」と明かし、話題を呼びました。もともと礼儀正しいし真面目なので、業界受けはよかった。今年はいい意味で仕事を選ばず、活動の場を広げてきました。その努力が実り始めたようです」(芸能関係者)
11月には、「三途会~私の人生は罪ですか?~」で14年ぶりの舞台にも挑戦。
終了後には≪ありがたいことに、燃え尽き症候群になる間もなく私は次の映画の撮影に入ります≫と映画出演が決定していることも明かしている。
そんな彼女の復活の陰には、あるノートの存在があった。今年9月、本誌は今田耕司(51)との対談を取材。そこで今田から「活動休止中も『ブレるな』とアドバイスしてくれた人がいたんでしょ?」と聞かれた彼女はこう答えている。
「はい。心が揺らいだり挫けそうなとき、いつもその言葉が浮かんできました。ほかにも数え切れないくらい、多くの方から言葉をいただきました。それらは全部、ノートに書き留めてあります(中略)仕事復帰したいという思いを持ち続けて頑張れということだと思いました。
あとは手を差し伸べてくれる人への感謝を忘れるなということでもあった気がします」
つらいときに励ましてくれた恩人からの言葉を書き留めていたベッキー。その言葉の数々が今の彼女を支えているようだ。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「#料理初心者」NEWS・小山慶一郎、姉・みきママのレシピでカルボナーラ作りに挑戦 みきママはすかさずツッコミ「頼むからちゃんとレシピ通りに作ってくれ」
-
new
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』滋賀代表は多摩美術大学の21歳・熊谷和花さん「自分の内側にあるものを目を通してまっすぐ外へ発信できることが、私の魅力」
-
new
元HKT48・兒玉遥、ランジェリー姿や大胆カットに挑戦 20代最後の“ありのまま”を写真集に
-
new
“3刀流”宮原華音、身長170センチの美ボディで魅せる 厳選カット収録のデジタル限定写真集『K.O Best Selection』
-
new
アニメの「わしが○○じゃ」…「役割語」について専門家が解説 NHKで新トークバラエティー『桂二葉のことばのハテナ?』