『ひよっこ』磯村勇斗が明かした“おちゃめ”すぎる一面とは?
「正統派じゃない役をやってみたいです。でもとにかく大ファンなので、参加できるならエキストラでもいいので!実写にこだわるノーラン監督の作品に出てみたいですね」と語ったのは、12月21日に行われた映画『ダンケルク』ブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念イベントに登場した磯村勇斗(25)。
『ダンケルク』が大好きで仕方ないという磯村は、MCの有村昆(41)に軍服風のファッションについてつっこまれると、「意識して緑色のダンケルクファッションで来ました」とにっこり。クリストファー・ノーラン監督が手掛ける本作は、第二次大戦を舞台に、ダンケルクの海岸に追い詰められた40万人の連合軍が決死の救出作戦を決行する物語。磯村がとくに気になるシーンについて「自分でも息ができないくらいヒヤヒヤしました。映画を観ながら『ハッ』ってやっちゃいました(笑)」と話し、会場の女性ファンはそんな磯村にキュンキュンの様子。
またノーラン監督の魅力について、「時系列操作がすごい上手。前回の『インセプション』もそうですが、計算された撮影技法がすごいなって思います。
監督の頭の中を覗いてみたいですもん」と磯村が話すと、同監督の作品『インセプション』にかけて有村が「監督の頭の中をインセプションしてみたいですよね」と話し、会場が失笑する場面も。
磯村だけが大ウケで、「ウケたのがもれなく1名だけって(笑)。でも本当にインセプションしてみたいですよね」と有村。
映画が好きで、今年だけでもDVDを含むと100本くらいは観たという磯村。自身も今年は映画出演だけでなく、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』に出演するなど、大活躍。「自身の1年を漢字一字で表すと」と質問されると、
「朝ドラに出させて頂いて、やっと本の目次から1ページ目が進んだ。そして『ひよっこ』にちなんで成長し、羽が生えて歩けるくらいにはなったのかな。だから進化の『進』です」とはにかんだ。
仕事では実りある1年を過ごした磯村だが、最近プライベートで幸せだった瞬間についても質問が。それに対し磯村は、
「最近、鉄のフライパンを買いました。実はずっと使っていたフライパンが古くて、どうしても卵焼きとかを焼くと焦げ付いて崩れちゃうんです。でも鉄のフライパンだとスッと綺麗にひっくり返せて……。幸せでした(笑)」と、おちゃめなエピソードを明かした。
今年に引き続き、来年もおちゃめな磯村がたくさん見られることに期待大だ。
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