星野源がもたらす絶大な経済効果「経験したことない売れ方」
2017年の顔といえば、星野源(36)だろう。
12月22日に最終回を迎えた「コウノドリ」(TBS系)にも出演し、話題を呼んできた。
第5話では星野が下屋加江役の松岡茉優(22)を励ますため『プリン食べるか?』と伝えるシーンがあった。実はこのプリン、ロケ地となった横浜市の『ルプレ・オ・ヴェールYAMAMURO』で『YAMAMUROプリン』として実際に販売されているもの。そのことを店の知人がSNS上で明かしたところ、星野源のファンが殺到したのだ。
オーナーシェフの山室典政氏は「経験したことのない売れ方。放送から(販売数は)1,000個以上になりますかね。『ドラマ見ました』というお客さまばかりです」と語っているという。
またCM出演に起用された「どん兵衛」の2017年度の売り上げが過去最高の売り上げを記録しており、星野の生み出す経済効果は絶大なものとなっている。
星野といえば昨年のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で大ブレイクを果たしたが、自身の歌う主題歌「恋」も「Billboard JAPAN Hot 100」の2017年における年間チャートで見事1位に輝いている。
同チャートはCD売上のほか、ダウンロード数やYouTubeでの再生回数、SNSでの言及数などを加味した総合的なランキング。昨年の楽曲である「恋」が選ばれるのも、星野の影響力があればこそだろう。
「逃げ恥」は年末年始にかけて再放送されることも決定している。役者にミュージシャンにと、今年も大活躍を果たした星野。“大スター”の快進撃はとどまるところを知らないようだ。
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